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艦ほり 作者:秋月ひびき
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第1海「提督着任す!」

ご注意サレタシ!

艦これ二次創作なのです!

設定&キャラ崩壊があるのです!

装甲の薄い提督はご帰投をお薦めなのです!

それでも抜錨される提督はこのまま待機なのです!
???「ふふ…ついに見つけたわ…」

ある島に一つの影が近づいていた。

???「ここが…江ノ島鎮守府(えのしまちんじゅふ)ね…」


ー鎮守府ー
そこは、突如として現れた謎の敵、深海棲艦しんかいせいかんに対抗できる唯一の存在艦娘かんむすの基地のようなものである。

ここ、江ノ島鎮守府はその一つであり、そこには五人の艦娘がいた。

金剛こんごう「ぶるっ…うう…何だか今日は妙に冷えますネー☆
時になぜここで待機しなきゃいけないデスカー?」

金剛がそう言うと

加賀かが「今日は新しい艦娘が着任するのでその歓迎」

加賀がそう言った。
その言葉に

愛宕あたご「あらあらどんな子かしら?楽しみですねぇ」

愛宕がそう返した。
その話を聞いていたいなずま

電「ふふふ!私と同じ駆逐艦の艦娘なのです!なのです!なのです!!」

嬉しそうにそう言った。
すると外からコツ、コツと足音が聞こえた。

天龍てんりゅう「噂をすれば……お出ましのようだぜ?」

ドアが開いた。
そこにいた艦娘は

島風しまかぜ「本日付けでこちらの江ノ島鎮守府第一艦隊に着艦となりました。一等駆逐艦、島風です。よろしくお願いします!」

島風だった。
島風は最大で40ノットを超えるスピードが出る最速の艦娘である。

電「はい!駆逐艦同士よろしくなのです!!」

電がそう言うと、

島風「…私どっちかっていうと性能的に“戦艦”(みたいなもの)だから……スピードもあなたとはケタ違い(一緒にスンナ)だし…」
電(味方の一撃で轟沈寸前なのです…)

電は中破した。


ーーーー


電「えっと…私は特3型駆逐艦の電なのです」

続けて金剛

金剛「Hey!私は高速戦艦、帰国子女の金剛ちゃんデース!!イェーイ!」
加賀「正規空母の加賀…索敵と先制が得意」
愛宕「重巡洋艦の愛宕よ。豊富な装備が自慢なの♪よろしく〜」
天龍「俺は天龍。軽巡洋艦だ。夜戦は俺に任せとけ!」

艦娘達は島風に思い思いの自己紹介を始めた。

島風「で、提督はどちらに?」
艦娘’s(回避スルースキルぱねぇ〜!!)

完璧な回避スルーだった。

金剛「…そういえば私たちもまだ提督って見たことないよNE!」

金剛が言った。

電「そうなのです!」
加賀「そうかな?」
愛宕「そうですねぇ…」
天龍「そうだっけ?」

その後、島風以外の全員が声を揃えて言った。

金剛「じゃ、そうゆうことで!」
電「じゃ、そうゆうことで!」
加賀「じゃ、そうゆうことで!」
愛宕「じゃ、そうゆうことで!」
天龍「じゃ、そうゆうことで!」

大団円。
そんな艦娘たちを見て島風は思った。

島風(配属先変更願いってまだ間に合うかな…)

と。



ーーーー



愛宕「実は私たちも最近編成されたばかりで、出撃はおろかまだ提督も存じ上げないのですよ」

愛宕が言った。

天龍「でもそろそろ着任するって聞いたぜ?」
加賀「予定より遅れているようだけど本当にくるかどうか」

天龍と加賀が言う。
すると島風が、

島風「それなら心配いりませんよ」

そう言った。
疑問に思った金剛が

金剛「どうしてそう言い切れるデスか?」

と聞いた。
島風は、

島風「だって最初ハナからそこにいるじゃないですか」

自分の後ろを指差しながら島風は淡々と答えた。

金剛「Oh!Shit!いつの間にっ!?」
愛宕「あらあら〜びっくり」
加賀「く…この私の索敵能力を持ってして気配すら感じさせないとは…」
天龍「俺の電探にも引っかからなかった ぜ…。全くただもんじゃねぇなこのステルス提督…」
島風「いや…ただ単に存在感が希薄なだけかと…」

全員が驚いた。
みんなの後に続いて電が、

電「そ、そんな言い方…現実リアルだけじゃなく、逃げ込んできた仮想ネットの中でさえも“空気”扱いだなんてそんな言い方!“あんまりなのです!!”」

その瞬間とき艦娘全員が提督ざんねんを見る目をした…。

金剛「よしよし!電ちゃん元気出して!Fight!」

金剛がみんなと同じ目をして電を励ます。
T督はそんな艦娘たちを見て

T督(あたかも俺が泣かしたみたいな空気になってる…」

そう思った…

T督「というわけで本日某鎮守府から赴任してきたT督てぃーとくだ。みんな!よろしく頼む!」

艦娘たちは島風の時のような雰囲気の後、声を合わせてこう言った。

艦娘's「…左遷させん?」


正解

T督「おい…司令官おれを攻撃して勝手にキラキラすんなおまえら」

T督は小破した。


一方で江ノ島鎮守府に近づいていた影の正体は比叡だった。

比叡「ふふ…ふふ…。座礁した…助けてお姉様…」

比叡は綺麗な夕焼けの中、島の近くで座礁していた…



?!くづつ



guten Tag!秋月ひびきです。
今回は、YouTube、niconicoで人気の月見堂氏の手書き艦これアニメ、「艦ほり」を小説にしてみました。(勝手にすみません)
感想としては、物語を考えるよりも難しかったです。
何度も何度も誤字脱字がないか確認したり(それでもあったらごめんなさい)、こんな感じの書き方でいいかYouTubeで見ながら確認したりしました。

さて、次回の投稿についてですが、次回は「僕は逃げない」を投稿する予定です。
今後は「艦ほり」と「僕は逃げない」を交互に投稿する予定ですので、よろしくお願いします。
ではでは、また次回お会いしましょう。

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