家族で使うならこれ!BIGLOBEのシェアSIMを活用する全方法【PR】
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使い方によってスマホの通信費を大幅に節約できる格安SIM。「家族みんな1つの契約でスマホを持ちたい!」「子ども用に新しくスマホの契約をしたいけれど、通信費はできるだけ節約したい!」という方におすすめなのが、複数枚のSIMを契約し、その中で高速データ通信容量の共有をすることができる「複数枚対応」の格安SIMです。

中でもおすすめなのが、最大12GB/月の大容量の高速データ通信容量のシェアが可能な「BIGLOBE SIM」。BIGLOBE SIMの複数枚対応SIMである「シェアSIM」は、1~4枚のSIMの追加が可能で、最大5人で容量を分け合うことが可能です。さらに、ウイルス対策やトラブル時の端末補償などのサービスも充実しているので、子どもにスマホを持たせる場合も安心して契約が可能です。
今回は、そんなBIGLOBE SIMのシェアSIMを活用して、ご家族全員の通信費を節約するための全方法をお伝えします。
複数枚対応の格安SIMとは?
まずは、複数枚対応の格安SIMとはどのようなものなのか、そのメリット・デメリットと、複数枚対応がおすすめなのはどのような場合か、見てみましょう。
容量の共有ができるのが、複数枚対応の格安SIM
複数枚対応の格安SIMは、「1つの契約」で「複数」のSIMカードを使うことができる格安SIMプランのことです。2, 3枚のSIMカードを別々の端末(例えば、自分の端末と子どもの端末)に挿して使いながら、1つの契約の容量を共有して使うことになります。 例えば、BIGLOBE SIMの12ギガプラン(12GB/月の高速データ通信容量があるプラン)を3枚のSIMで共有する場合、1枚のSIMで8GB/月を使用した時は、残りの2枚で4GB/月の高速データ通信容量を分け合う形になります。
複数枚対応の格安SIMのメリット

複数枚対応の格安SIMの大きなメリットの1つは、たくさん端末を持っていても契約がシンプルに1つで済む、という点にあります。端末ごとに契約が分かれていると、月の通信費の確認が面倒だったり、プランの変更や更新が手間だったりしますが、契約が1つにまとまっていると、支払い方法が1つになるので通信費の確認は一度で出来ますし、プランの変更や更新も1つの契約だけを対象に行えば良いので、手間が少なくなります。
さらに大きなもう1つのメリットは、ただでさえ安い格安SIMが、容量を分け合うことによって更に安くなり、通信費を節約できるという点です。例えば、BIGLOBE SIMの12ギガプラン(12GB/月の高速データ通信容量があるプラン)を1つ契約してシェアSIMを使って2枚のSIMで共有する場合と、ライトSプラン(6GB/月の高速データ通信容量があるプラン)を2つ契約する場合では、シェアSIMを使って1つの契約にまとめたほうが、月額料金が200円安くなります(※)。 ※シェアSIM追加特典(シェアSIM月額利用料を15カ月間200円値引き、期間:2016年5月9日〜2016年10月2日)を利用した場合。
複数枚対応の格安SIMのデメリット
複数枚対応の格安SIMのデメリットとしては、契約する高速データ通信容量の上限を超えてしまった場合、共有しているすべてのSIMカードでデータ通信制限がかかってしまう点が挙げられます。自分1人で使っている場合は良いですが、家族みんなで複数枚対応の格安SIMを使っている場合は、「ちょっと、あなたがインターネット使いすぎるせいで、通信制限かかったじゃない!わたしはほとんど使ってないのに!」なんて喧嘩になってしまう可能性があるので、あらかじめ使う目安の高速データ通信容量を決めておいたほうが良いでしょう。
おすすめのケース
以上をまとめると複数枚対応の格安SIMは、以下のような場合におすすめと言えます。
- 1人で複数の端末(スマホとタブレットなど)を使用していて、通信費を節約したい場合
- 家族で複数の端末を使用している・する予定で、通信費を節約したい場合
この中でも、家族で複数の端末を使用している・する予定の場合(例えば、子ども用に新しくスマホを買う)におすすめしたいのが、BIGLOBE SIMのシェアSIMです。その理由を、次章以降から紹介していきます。
BIGLOBE SIMとは?
まずは、BIGLOBE SIMの概要と、特におすすめのプランである、ライトSプラン・12ギガプランの特徴を見てみましょう。
BIGLOBE SIMの特徴
BIGLOBE SIMは、ビッグローブ株式会社が提供するモバイル通信サービスで、docomo(ドコモ)回線を使用したMVNOです。BIGLOBE SIMの格安SIMプランはとてもシンプルで、高速データ通信が月に3GB使える「エントリープラン」、6GB使える「ライトSプラン」、そして12GB使える「12ギガプラン」の3つのプランがあります。また、音声通話SIMには高速データ通信容量が1GB/月の「音声通話スタートプラン」も用意されています。
公式サイト:BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIM | 月額料金 データSIM | 月額料金 データSIM + SMS | 月額料金 音声通話SIM | 高速通信容量 | 通信速度 | 追加できる SIM枚数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エントリープラン | 900円 | 1,020円 | 1,600円 | 3GB/月 | 受信時最262.5Mbps 送信時最大50Mbps | 1枚 |
| ライトSプラン | 1,450円 | 1,570円 | 2,150円 | 6GB/月 | 受信時最262.5Mbps 送信時最大50Mbps | 最大3枚 |
| 12ギガプラン | 2,700円 | 2,820円 | 3,400円 | 12GB/月 | 受信時最262.5Mbps 送信時最大50Mbps | 最大5枚 |
ライトSプラン・12ギガプランがおすすめ
中でもおすすめなのは、ライトSプランと12ギガプランです。他MVNOの同容量程度プランより金額的にお得なだけでなく、通常1ライセンス250円のBIGLOBE Wi-Fiという86,000箇所もあるWi-FiスポットがライトSプランと12ギガプランを契約の場合は、なんと無料で使うことができます。これによって、外出時にもWi-Fiを使って高速データ通信量がセーブでき、少ない容量(≒お得な月額料金)でも、快適にスマホ生活を送ることが出来ます。
公式サイト:BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIMは通信品質も随時改善中
格安SIMの契約の際、値段以外に気になるのが通信速度ですが、BIGLOBE SIMでは定期的にネットワーク帯域の増強を行っており、直近では2016年8月10日にネットワーク帯域の増強を行ったと発表しています。ネット上の口コミでも、速度の改善についてのコメントが多く見られます。
8/7(日)計測分、日次のスピードテスト結果の一部です。ダウンロード速度のグラフです。
BIGLOBEが最も速いです。快適と思います。IIJもまずまず快適と思います
楽天はもう少し頑張って欲しいですね。かなり遅さを感じると思います。 pic.twitter.com/BUMHViRdBf— モバジェン@格安SIMスピテス (@mbgen1) August 7, 2016
クッソ遅すぎるぷららLTEをソッコー解約し、BIGLOBEのSIMに乗り換え!速度チェックで20倍の速度でてる!
— ようすけ (@YSK335) July 28, 2016
これらの通信品質は高く評価されており、株式会社ICT総研が2016年6月に行った調査によると、8割以上のユーザーが、データ品質・安定性に「満足」と回答し、格安SIM18社中、BIGLOBE SIMがNo.1となりました。
SIMチェンジでも実際に速度を計測したところ、BIGLOBE SIMが一番速度が安定していますね。計測時はWi-Fiよりも下りの速度が優れていました。
速度計測 比較結果 (2016年8月4日16時頃)
BIGLOBE SIMでの通信速度 | 某MVNOでの通信速度 | Wi-Fiでの通信速度 |
|
|---|---|---|---|
| 計測場所 | 東京都23区内 | 東京都23区内 | 東京都23区内 |
| ダウンロード速度(下り) | 41.73Mbps | 12.50Mbps | 25.11Mbps |
| アップロード速度(上り) | 25,62Mbps | 33.67Mbps | 11.44Mbps |
| PING | 34ms | 53ms | 16ms |
BIGLOBE SIMのシェアSIMとは?

ライトSプラン・12ギガプランにシェアSIMのオプションをつけると、それぞれの高速データ通信容量(6GB/月、12GB/月)を、主SIMとシェアSIMで分けることができるようになります。いわゆる、複数枚対応のSIMですね。 ライトSプランでは最大2枚、12ギガプランでは最大4枚のシェアSIMを追加することができ、それぞれシェアSIM(音声)、シェアSIM(SMS)、シェアSIM(データ)を選ぶことができ、それぞれの用途によって契約を変えることができます。※主契約をしているSIMがデータSIMの場合、音声SIMの追加は出来ません。 シェアSIMの利用にあたって必要費用は、初期費用と月額費用の2点になります。初期費用は、シェアSIM1枚追加につき、一律で3,000円となっていますが、月額費用は以下のように追加するシェアSIMの種類によって異なっています。
- シェアSIM(音声)
- 900円/月
- シェアSIM(SMS)
- 320円/月
- シェアSIM(データ)
- 200円/月
現在BIGLOBE SIMでは、シェアSIM追加特典として、シェアSIM月額利用料を15カ月間200円値引きするお得なキャンペーンを行っているので、そのキャンペーンを適用すると、月額料金は以下のようになります。
- シェアSIM(音声)
- 700円/月
- シェアSIM(SMS)
- 120円/月
- シェアSIM(データ)
- 0円/月
15カ月間200円値引きだと、合計で3,000円値引きされることになり、初期費用が取り戻せるのでお得かと思います。
公式サイト:BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIMのシェアSIMにMNP(乗り換え)すると通信費はいくらお得か?
では、このBIGLOBE SIMのシェアSIMを使った場合、どれくらい通信費が節約になるのか、3人家族が大手キャリアからMNP(乗り換え)した場合のケースを見てみましょう!

大手キャリアでの通信費
お父さんとお母さんは大手キャリアの通話し放題プランと5GB/月の高速データ通信容量がセットのプランに入っており、それぞれ7,000円/月の通信費が掛かっています。お子さんはまだスマホを持っていないので、月の通信費は0円です。家族トータルで、月々14,000円の通信費が掛かっています。
ケース1.お子さんに新しくスマホを買ってもお得!
まずは、BIGLOBE SIMで子どもに新しくスマホを買ってあげる場合を考えてみましょう。 お父さんが、BIGLOBE SIMの12ギガプランに加入します。お子さんにはBIGLOBE SIMで最新端末ZenFone MAXをアシストパック(分割払い)で購入してあげ、シェアSIM(音声)で使えるようにします。2人とも音声通話が必要だと思うので、1,200円分の無料通話がついた「通話パック60」もつけましょう。すると、お父さんとお子さんの通信費は以下のようになります。
- お父さんの通信費(4,050円) = 12ギガプラン(3,400円)+通話パック60(650円)
- お子さんの通信費(2,700円)= シェアSIM(音声)(900円)+ 通話パック60(650円) +アシストパック(1,150円)
ここにお母さんの通信費7,000円を足すと、家族トータルの通信費は月々13,750円と、なんとお子さんに新しくスマホを買ってあげても、通信費の節約ができます。
ケース2.家族全員新しくスマホを買ってもお得!
さらに極端な例として、家族全員がスマホを新しく購入するケースも考えてみましょう。 お父さんが、BIGLOBE SIMの12ギガプランに加入します。家族全員、最新端末のHuawei P9liteをアシストパックで購入して、お母さんとお子さんはシェアSIM(音声)を使えるようにしましょう。また、全員通話パック60もつけます。すると、
- お父さんの通信費(5,290円) = 12ギガプラン(3,400円)+ 通話パック60(650円)+アシストパック(1,240円)
- お母さんの通信費(2,790円)= シェアSIM(音声)(900円)+ 通話パック60(650円) +アシストパック(1,240円)
- お子さんの通信費(2,790円)= シェアSIM(音声)(900円)+ 通話パック60(650円) +アシストパック(1,240円)
となり、家族トータルの通信費は月々10,870円!家族全員分の最新機種を購入した上で、通信費が節約できるなんて、驚きですよね。
キャンペーンの利用でさらにお得!
さらに驚きなのが、今回のケースでは各種キャンペーンの適用をしていない、ということです。BIGLOBE SIMでは現在、前述の「シェアSIM追加特典」の他に、「30周年記念キャンペーン」を行っており、プラン月額料金が最大1,200円×6カ月無料になります。 これら2つのキャンペーンをフルに活用した場合、契約後6ヶ月間家族の月額通信費は、先ほどのケース1だと12,350円/月、ケース2だと9,270円/月と、さらにお得にすることができます。

- キャンペーン適用後:ケース1の場合
- 12,350円/月 = 13,750円 – 200円/月(シェアSIM追加特典 – 1,200円/月(30周年記念キャンペーン 6か月)
- キャンペーン適用後:ケース2の場合
- 9,270円/月 = 10,870円 – 200円/月(シェアSIM追加特典 – 1,200円/月(30周年記念キャンペーン 6か月)
公式サイト:BIGLOBE SIM
BIGLOBE SIMで購入できるおすすめのスマホ端末
そんなお得なBIGLOBE SIMでは、たくさんの種類の格安スマホ端末も販売しています。ご自分用でもご家族用でも、節約した通信費を元に、スマホ端末を購入してみるのはいかがでしょうか? 今回は、特におすすめの4機種を紹介します!
arrows M03
公式サイト:BIGLOBE SIM
- メーカー
- FUJITSU
- 端末分割支払金
- 1,490円/月(アシストパックE)
- 支払期間
- 24か月
- OS
- Android™ 6.0
- 画面サイズ
- 約5インチ IPS液晶
- カメラ画質
- 背面:1310万画素, 前面:500万画素
- 重量
- 約141g
Moto G4 Plus
公式サイト:BIGLOBE SIM
- メーカー
- Motorola
- 端末分割支払金
- 1,490円/月(アシストパックE)
- 支払期間
- 24か月
- OS
- Android™ 6.0
- 画面サイズ
- 約5.5インチ
- カメラ画質
- 背面:1600万画素, 前面:500万画素
- 重量
- 約157g
Huawei P9lite
公式サイト:BIGLOBE SIM
- メーカー
- HUAWEI
- 端末分割支払金
- 1,240円/月(アシストパックH)
- 支払期間
- 24か月
- OS
- Android™ 6.0
- 画面サイズ
- 約5.2インチ, IPS液晶ディスプレイ
- カメラ画質
- 背面:約1300万画素, 前面:約800万画素
- 重量
- 約147g
ZenFone MAX
公式サイト:BIGLOBE SIM
- メーカー
- ASUS
- 端末分割支払金
- 1,150円/月 (アシストパックF)
- 支払期間
- 24か月
- OS
- Android™ 5.0.2
- 画面サイズ
- 約5.5インチワイドIPS液晶ディスプレイ
- カメラ画質
- 背面:1300万画素, 前面:500万画素
- 重量
- 約202g
BIGLOBE SIMならウイルス対策もトラブル時の端末補償もOK!
スマホ端末の購入時に気をつけたいのが、ウイルス対策や故障・破損対策ですが、BIGLOBE SIMではそのあたりも漏れ無くカバーしています。
- 「セキュリティセット・プレミアム」でウイルス対策
- 月額380円の「セキュリティセット・プレミアム」に加入すると、常に最新版に更新されるウイルス対策ソフトが、ウイルスや不正アプリからスマホを守ってくれます。有害サイトへのアクセスも事前に警告してくれるので、ネットサーフィンに慣れていない子どもでも、安心してスマホを使うことができます。 また、スマホを紛失した時に遠隔ロックしたり、アラームを鳴らしたりすることも可能なので、紛失してしまった時の対策としても入っておきたいオプションです。
- 「BIGLOBE端末あんしんサポート」や「BIGLOBE SIM端末保証サービス」で万が一の時も安心
- BIGLOBEから購入した端末であれば、「BIGLOBE端末あんしんサービス」に申し込みができます。月額380円のオプションですが、契約期間中の水没、全損、破損、故障に対して補償をつけてくれて、1回目の交換は5,000円、2回目の交換は10,000円といった形で、安価に端末を交換してくれます。 また、新しく提供が開始された「BIGLOBE SIM端末保証サービス」は、BIGLOBEで購入した端末でなくても、対象端末でBIGLOBE SIMを使っていれば加入できる月額500円のオプションで、契約期間中であれば年2回、最大40,000円の保証をうけることができます。 万が一端末が故障してしまい、普通に購入し直すとすると30,000円以上かかる場合もあるので、水没させたり壊したりしてしまう可能性が高い、子どものスマホ端末にはつけておきたいオプションですね。
【まとめ】BIGLOBE SIMのシェアSIMを活用して通信費を節約!キャンペーン実施
今回は、BIGLOBE SIMのシェアSIMの活用方法をご紹介しました。子どもに新しくスマホを買っても、また家族全員で新しくスマホを買っても、大手キャリアで契約を続けるより通信費を節約できることがお分かりいただけたのではないでしょうか。 現在BIGLOBE SIMで行われている「シェアSIM追加特典(2016年10月2日まで)」と「30周年記念キャンペーン」(2016年10月2日まで)の2大キャンペーンを逃さず、賢く通信費を節約しましょう!
- 公式サイト
- BIGLOBE SIM
断りがない限り、文中の金額表示は税抜きになります。
(提供:ビッグローブ株式会社)
