ホワイトハウス “対北 先制攻撃の可能性”報道を否定
アメリカのNBCテレビは、北朝鮮が新たな核実験に踏み切るとアメリカが判断した場合、北朝鮮に対して先制攻撃を行う可能性があると伝えましたが、ホワイトハウスの当局者はこの報道を否定しました。
アメリカのNBCテレビは、13日、複数の情報機関の当局者の話として、北朝鮮が6回目の核実験に踏み切るとアメリカが判断すれば、北朝鮮に対して先制攻撃を行えるよう準備していると伝えました。
具体的には、アメリカ軍が北朝鮮北東部の核実験場からおよそ480キロ離れた海域に、巡航ミサイル「トマホーク」を備えた駆逐艦を展開させているほか、グアムの基地に爆撃機を待機させているとしています。
この報道について、ホワイトハウスの当局者はNHKの取材に対し、「完全に間違いだ」と否定しました。
また、国防総省の報道官は「将来の軍事作戦についてコメントすることはない」としています。
具体的には、アメリカ軍が北朝鮮北東部の核実験場からおよそ480キロ離れた海域に、巡航ミサイル「トマホーク」を備えた駆逐艦を展開させているほか、グアムの基地に爆撃機を待機させているとしています。
この報道について、ホワイトハウスの当局者はNHKの取材に対し、「完全に間違いだ」と否定しました。
また、国防総省の報道官は「将来の軍事作戦についてコメントすることはない」としています。