『あなたという未知』
風に乗った沢山の声が
あなたという未知を
いびつに模って
まるでそれが
真実の姿であるかのように
存在していた
私が見たいのは
知りたいのは
そんなものじゃない
近づいて
触れてもいいですか?
肌から伝わる温もりも
心から溶け出す想いも
風に乗った沢山の声からでなく
あなたの中にあるものから
知りたくて感じたくて
そしたらきっと
心がギュッとするような
あなたの笑顔を
あなたという未知を
いびつに模って
まるでそれが
真実の姿であるかのように
存在していた
私が見たいのは
知りたいのは
そんなものじゃない
近づいて
触れてもいいですか?
肌から伝わる温もりも
心から溶け出す想いも
風に乗った沢山の声からでなく
あなたの中にあるものから
知りたくて感じたくて
そしたらきっと
心がギュッとするような
あなたの笑顔を
見られるような気がするの