英会話教室で日本人が陥りがちな3つの罠
ビジネスシーンで英語を求められる場面がどんどん増え、
「本気で英語を身につけたい!」
そう思って英会話教室に通い始めた方も多いのではないでしょうか。
ところが英会話教室に何年通っても、実際に英語が話せるようになれなかった方がたくさんいます。
実は英会話教室に通えば、誰でも成果が出るわけではありません。
英会話教室での学習には、日本人がよく陥ってしまう罠が3つあるのです。
■罠1:「完璧な英語」を身につけたい
本当に多くの方が、英語を身につける時に「完璧な英語」を目指してしまいます。豊富な言い回しに、美しい発音、ネイティブでも知らないような難解な単語。しかし通訳などの専門職に就くのでもない限り、そこまでの英語力は必要ありません。
日本ではほとんどの人が完璧な日本語を話しています。そのため日本人は、語学を話せるようになるということは、「完璧に話せる」ことだと考えがちです。しかし世界で英語を話す78%は非ネイティブで、多くの人が完璧ではない英語を話しています。
必要以上の高みを目指して、困難な学習に挑戦し、挫折してしまう…日本人だからこそ陥ってしまう大きな罠の1つです。
■罠2:ネイティブと話せば英語が身につく
「ネイティブと話せば話すほど、英語力が上がっていく」
これが罠の2つ目です。
ネイティブと話すことは、大切です。しかし英語を話すことで身につく力は、事前に自分の中にインプットされている英語の知識の分だけです。
極短な例では、英語での医学用語を知らない人がネイティブといくら日常会話をしても、いつまでも医学について英語で語れるようにはなりません。
英語力をどんどん上げていくためには、個人学習で自分の中に英語の知識をインプットした上で、それを使ってネイティブと会話する必要があります。
ところが英会話教室では、インプットをすることもなく、レッスンでネイティブ講師が毎回変わって自己紹介をその度にすることになったり、日常会話ばかりしてしまったりします。
これでは、これまでの人生で学んできた英語知識のインプット分を身につけてしまうと、そこから先は英語力が伸び悩んでしまいます。
■罠3:学習時間は週1回40分のレッスンだけ
より根本的な3つ目の罠は、「学習時間がまったく足りない」。
日本人が英語を身につけるためには、一般的に2,200時間かかるといわれています。
日本人は学校教育で1,200時間はすでに英語を学習していますが、それでもあと1,000時間は必要です。
英会話教室でよくある40分のレッスンを週1回やるだけとすると、1,000時間学習するためには約29年もかかってしまいます。
まさに生涯学習…。これではもちろんモチベーションなど続きません。
■英会話教室で成果を出すためには
これまでの3つの罠を回避することが、そのまま英会話教室で本当に英語が話せるようになるための秘訣となります。
①まず自分の目標を明確にし、そのために必要な英語を身につけることに集中します。
②そして必要な英語の分野の知識を個人学習でどんどんインプットし、レッスンではその分野に関する話をするようネイティブ講師に依頼します。
③個人学習含めて、これを1,000時間継続します。あまりに長い年月がかかってしまうとモチベーションが続かないため、1~2年の短い期間で集中的に学習することがベストです。
トレーナー管理型の英会話教室である「トライズ」では、この3つの秘訣を実践しています。
ひとりひとりに担当のコンサルタントがつき、
・それぞれの目標を達成する上で最適な英語学習プログラムをコーディネート
・その英語学習プログラムに沿って、専属のネイティブ講師によるディスカッション形式のレッスンを提供
・学習状況に合わせて、日々メールによるアドバイスやフォローでサポート
だから「トライズ」では、3つの罠を回避して、1年などの短期間で成果を出すことができます。
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