昨年10月、史上最年少の14歳2カ月で史上5人目の中学生での将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)が週刊文春のインタビューに応じ、近年話題になっているプロ棋士とコンピューターとの勝負や、人間同士のタイトル戦への思いを語った。
プロ入り後も新記録となる公式戦11連勝(4月12日現在)を飾った藤井四段。4月1日に佐藤天彦名人(29)が最強の呼び声高いコンピューターソフト「ポナンザ」に負けてしまったが、ソフトとの対局についてどう考えているのか。
──ソフトの存在は脅威ですか?
「強くなる為のツールという感じです。研究用に私も一応活用しています」
──ソフトとの勝敗は?
「(ソフトの能力は)パソコンのスペックによって変わりますので。私はそんなに凄いスペックのパソコンを使ってないので、勝ち越すくらい……まではいかないです(笑)」
──最強のソフトと言われるポナンザと指したら勝てると思いますか?
「人間と比べるとコンピューターの能力の進化は限度がないです。そういう意味では人間とコンピューターが勝負する時代ではなくなったのかなと思います」
一方で、「1年以内にタイトル(6タイトルへの挑戦可能性あり)を獲る自信はありますか?」と聞くと、堂々とこう答えた。
「まあ、6回チャンスがありますから」
詳細は4月13日(木曜日)発売の週刊文春が報じる。
ATTENTION
このスクープの全貌は以下のチャンネルで4月13日より全文公開します。