最近、『もんくもん』(読売テレビ)や『ちゃちゃ入れマンデー』(関西テレビ)などで、「奈良は4時になったら閉める… 閉店ガラガラワオ!! 」「奈良の人は年に一回くらいしか外食しないんか?」などと言われる。
これは昔からで、具体的な名前を出すと、関西人の謎ですねん!(河出書房新社)、月曜から夜ふかし(日テレ)、第1次さんま内閣!(フジ)、産経新聞、VOICE(MBS)、All About News Dig、奈良あるある(TOブックス)、世にも不思議なランキング(TBS)、ten.(読売テレビ)、日経新聞、おとな会(MBS)などきりがない。
「だって奈良なんだから」と思われるかもしれないが、一つだけ言いたい。「土産物店と飲食店を一緒くたにすな」。
過去に、産経新聞の「主要駅周辺の飲食店の多くが午後8時に閉店する」という記述に反論するために奈良市市政記者室の各メディアに文書が配布されたことがあるけれど、それによると
・ 東向商店街にあっては、31店舗のうち20時で閉店するものは喫茶4店舗、うどん2店舗、和食1店舗の7店舗のみで、多くの店の閉店時刻は22時となっていること。
・ 小西さくら通り商店街にあっては、30店舗のうち喫茶系6店舗、お好み焼き2店舗、和食2店舗が20時までの閉店であり、多くは22時から23時、場合によっては午前1時頃まで営業する店もあること。
・ 飲食店の少ない餅飯殿商店街においても、16店舗のうち20時までの閉店は、うどん店とレストランの各1店舗のみであり、多くは22時から24時が閉店となっていることがわかります。
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