飲み物の話で個性の悩みがなくなる?
どういうこと?
と思っていただいた方。いらっしゃいませ(笑)
とにかくハードルを下げて見てくれれば、楽しめて、意外と悩みがどうでも良くなってくるという効果があります。
用法用量を守って正しくお使いください。
苦くないビールはビールと呼んでもいいのか
ビールって苦いですよね。
苦いで有名なのがビールですよね。
ビールは苦いのが個性の一つです。
じゃあ苦くないビールがあったならそれはビールと言えるのか。
ビール大好きな僕の見解では、ビールと言えるんじゃないかと思います。
もうそれビール好きじゃないじゃん!って言われるかもしれませんね。
僕は「はいビールです」って出されたら、もうそれはビールです。素直に受け入れます。
仮に明らかにコーラだった場合は聞き返します。
「これはビールでしょうか?」と。
それでもお店の人が「うちのビールはこれです」と言われたなら、もうしょうがない。
おとなしく、その店でビールと呼ばれているコーラを泣きながら飲むしかありません。
つまり、ここのお店の個性はコーラをビールって言っちゃうことなんですね。強引に個性を付けることもできるから個性なんて意外と簡単に出すことができてしまうんです。
苦くない緑茶を出されたのなら
苦くない緑茶を出されたら、やっぱり聞きますね。
「これは本当に緑茶ですか?」と。
すると店員さんをこう返してきます。
「そうなんです!これは緑茶なんです!苦味が少なくて美味しいですよね!」
緑茶って苦味=味 みたいなところあるような気がするからそれだと「味なしのお茶どうですか〜?」ってことになる。
味なしのお茶はもうお茶じゃねーよ。
でも、絶対苦味がないお茶は絶対需要があるんだよなー!それもまた個性。
オレンジジュースってどんな味?
「オレンジジュースはオレンジ味です。」
「オレンジ味なんだ。じゃあオレンジ食えよ。」
「確かに、じゃあオレンジ食うわ。。」っておい。
オレンジジュースとオレンジは一緒!とはならないはずだろ。
食べ物と飲み物ぐらい違いがあるでしょ。
「カレーは飲み物です」と同じくらいびっくりやろ。
言いたいのはオレンジから生み出されるものが個性を持つこともあるってこと。
食べ物だったものが飲み物にもなる。
このようにオレンジがジュースという個性を生み出すことができることもまた個性。
特徴がなくなることってあるんだろうか
特徴がなくなるってことは、つまり存在しないということだと思うんです。
実際にあなたは存在してる。
だから、個性がないわけがない。
実は個性なんか発想やアイデアでどうにでもなるもの。
個性がないと悩んでいることは案外妄想かもしれません。
ペットボトルに半分入った水を見て、「もうこれだけしかないのか」と思うのか「まだこんなにある」と思うかで人生楽しいかどうか決まります。
まだこんなにある!楽しめる!と考え方を少し変えることで、個性が生まれまくる。
日常に劇的な変化が起こってくるはずです。
最後に
今回、何言ってるんだろうと思った方もいるかと思います。
僕も読んでいて何言っているんだろう。頭おかしくなったのかな?入院かな?と自分を心配してしまいました。
それでも今回は、個性ってこんなに身近なものなんだと知って欲しくて記事を書いてみました。
ちょっとしたモノにも個性があるのに、自分に個性がないわけがない!そんな風に思ってもらえると嬉しいです。

