今回は、昨日の記事の続編っぽい話だな。
昨日の記事で、今年の計画やら目標を書いたとこなんだけど、もう少し踏み込んでみようか。
ガッツ石松って知ってるかな・・・。
この人・・・。
ボクシングの元世界チャンピオンだ。引退後はバラエティ番組なんかにも出てたけど、なかなか個性的な人だな。オレが子供の頃、まだ小さかった頃だけど、ガッツ石松の世界戦を家族で観てた記憶があるぞ。
当時、流行ってた言葉で、子供心にも覚えてるのが・・・
幻の右!
これ、ガッツ石松の必殺パンチだ。
どんなパンチかって?
そんなもん、子供のオレに分かるわけないw ただ、テレビの中のアナウンサーがしきりに連呼してたのを覚えてる。
出ました~っ!
ガッツ石松、幻の右~~~っ!
って感じだ。
なかなかの苦労人で、日本人の世界チャンピオンの中で、チャンピオンになる前に10敗以上しているのはガッツ石松だけらしい。
それでも世界チャンピオンになった後は、5回の防衛に成功してる名ボクサーなのだ。
そんなガッツ石松が、1974年に世界戦に挑戦して見事KO勝利したんだけど、その時のガッツ石松の喜ぶ姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現した事から、この言葉が一般にも知られるようになったそうだ。
それが今日、1974年の4月11日だ。
って訳で、今日は「ガッツポーズの日」だ。
ガッツポーズって、もっと前から言ってたような気もするけど、小学生になるかならないかの頃だし、確かな事は言えないな。
ただ、これまで生きてきた中で、何度もガッツポーズした事はあるぞ。小さいガッツポーズ、大きなガッツポーズ、いろいろだな。
テストで良い結果が出た時、就職で内定をもらった時、大きな仕事を成功させた時・・・。
続き~
思うんだけど、歳をとるにつれて、ガッツポーズをする機会が減ってるような気がする。
10代とか20代の頃って、何にでも興奮して、感激して、すぐにガッツポーズが出てたんだけど、ここ1~2年、ガッツポーズしたような記憶が無いぞ。
なにしろ・・・
生きるのに一生懸命!(涙)
って話を同居人としてたんだけど、
同居人:アンタ、しょっちゅうガッツポーズやっとるがな!
いつだよ?おぼえが無いぞ・・・
同居人:野球で巨人が負ければガッツポーズ、羽生クンが優勝すればガッツポーズ、たまに競艇が当たればガッツポーズ・・・多すぎだわ!
なんて言われたんだけど、これは、若い頃のガッツポーズとは違うだろ。
「他人任せの結果」に対してのガッツポーズだ。
オレが野球で巨人をやっつけた訳でもなく、オレが4回転ジャンプを決めて優勝した訳でもなく、オレが競艇で走った訳でもない。
自分が何かやって(やり遂げて)のガッツポーズじゃない!
こういうガッツポーズも、しないよりはマシだけど、やっぱり、自分で何かやってのガッツポーズにはかなわない。
あれだよ?
勉強でもスポーツでも仕事でも趣味でも、
自分で何かやり遂げてのガッツポーズ・・・
これは最高!
そういう機会が減ってるって話だ。
何か目標を持って、それが達成できた時に、自然と出てくるガッツポーズは美しい。
スポーツ選手なんかのガッツポーズが美しいのは、それまでの努力が有るから、と思うんだよなぁ。
いや、ホント、そういう意味でのガッツポーズ、ここんとこ出てないわ。
生きるのに一生懸命すぎだ(涙)
目標を持つことを忘れてたような気がする・・・。
何か、目標を持つことが大事だな。
いつものバイト君の下書きチェックだ。
バイト君:目標、たくさん有るでしょww
オレのだぞ?
バイト君:生徒全員合格とか、保険を売りまくるとか・・・
う~ん、昔みたいに燃えないんだわ(涙)
あっ!
バイト君:聖地で僕にユニフォーム着せるのも目標でしょ!
!!
燃えてきたぞ!
やっぱ、人間、目標がないとアカンわ。
次回の予定~
全角と半角の話。
これって面倒くさいって話だ。