こんにちは、ほけきよです。
小さなことでも、積もりに積もって大きな影響を及ぼすことってあるじゃないですか。 言語なんてそうで、東京に来ると方言が抜けちゃったり。
私も実家に帰ると「えっ標準語きもい」と妹に言われて、枕を濡らした記憶があります。 抜けていないと思っていたのに。。。
そんな私が、気になっている微妙な影響。「チリツモ」の影響についてちょっと話します。 妄想の記事ですので、適当に読んでください
自動変換の危うさ
私はMacを使っているんですが、最近のMacは、タイプすると自動でよしなに変換してくれる機能がついていますよね? 結構後に続く言葉とかまでちゃんとみていて、便利です。便利なんですけど、これ結構危なくないですか?
何が危ないって、例えば「ふいんき」って打つとするじゃないですか。
「ふいんき←なぜか変換できない」などと、一時期ネット上で揶揄されてましたね。
ただこれ、今は「ふいんき←なぜか変換できる」なんですよね。 「ふいんき」と打つと、こんな感じになります
他にも色々と自動変換で無理やり正しくしてくれるものがあります。
下が、調べてみた間違えやすそうな単語リストです
単語 | なぜか変換 |
---|---|
ふいんき | できる |
そのとうり | できない |
たいく | できる |
せんたっき | できる |
はなじ | できる |
ぜいいん | できない |
このように、間違っているのに変換してしまうものがたくさんありました。これ、私はちょっと怖いです。間違ったものを無理やり捻じ曲げて正しくしている感じがあって。 実際、「あれ?せんたっきって使っていいんだっけ?」とかって思わず調べてしまいましたからね。正 しく覚えている人まで戸惑っちゃう。
ああ、これでも正しいんだ。と思う人も必ず出てくるでしょう。こういうことをしていると、漢字が書けないし読めなくなるような気がします。
最近は小学生でもパソコンをいじっています。間違ったことを堂々と言う大人を作らなためにも、最低限間違っているところの是正くらいはしてもらいたいものです。
例えば「ふいんき」と打つと、自動変換する前に「ふんいき」に一度自動変換するなどで構いません。間違えを正解に捻じ曲げるのはちょっと…という気がします。*1
消費税8%と計算力
これはさらにチリツモ妄想です。私の仮説は消費税8%にすると、世の人々の計算能力が少し向上するのでは??と言うものです。
消費税5%より消費税8%の方が計算、難しくないですか???
私は5%の消費税の計算は、「末尾の0をとって2で割る」と言う方法で行なっていました。
5500→550/2→275 ⇨ 5500+275
1.05かけるのはめんどくさいので、1/20を足すと言う発想ですね。 すると、どんなに大きな数でも、だいたいの値をパパッと見積もることができたんです。
でも、8%はきつくない???
いい計算方法見つからないし、8倍って結構大きな数。200円の消費税が16円だよ?難しすぎでしょ。 日々の暮らしで消費税を考えて買い物すること、割とあると思います。そんな時に、額を計算するのが難しくなったから、少し頭を使うようになったのではないでしょうか。
私は、概算にちょっと頭を使うようになりました。どのくらい影響があるかはわかりませんが、少なくとも5%の時よりも考えてはいると思います。消費税8%は日本国民の計算力の底上げに繋がると思うのですが、いかがでしょうか。
なので、消費税10%はやめましょう!日本人がまた馬鹿になります!!!
まとめ
普段から意識しないものが人間に与える影響は、実際バカにならないと思います。 今回の説が実際にどうかはわかりませんが、こんな影響もあるのかなーと妄想してみました。
他にも色々とあると思います。妄想するのもたまにはいいですね。ではではっ!