トーキョー・ハイウェイatcktさんのレビュー

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名に参考にされています
投稿日:2017年04月09日 23時22分

交互にバーと柱を作りながら、相手のバーを跳び越えたりくぐったりします。跳び越えたりくぐったりできると手元の車を配置でき、先になくなった方が勝ちます。

▼ゲームの概要

各プレイヤーは、バー、円柱を半分ずつ持ちます。また、車のコマを規定数受け取ります。

手番を交互に行い、手番では、自分の高速道路をバーと円柱を使って、伸ばします。この時、柱の数は変えていかなければいけません。

目的は相手プレイヤーの高速道路を跳び越える、もしくはくぐることです。

細かいルールがあり、相手の高速道路の上に自分や相手のバーが無い状態で跳び越えないといけないこと(くぐる場合は下)です。

このルールが少しわかりづらいのですが、いくつか例を示せば分かってくれる…かな?

他に黄色の円柱があり、これが柱数の制限解除出来たり、分岐出来たり。
また、テーブルにバーを下すことによる処理があったり。

ゲームを進めて、車コマを先に無くした方が勝ちます。


▼プレイの感想

写真を見てもらえればわかると思いますが、見た目がすごく綺麗なゲームです。これだけで「楽しそう」って思う人は多いと思います。

実際遊ぶと、先ほどのルールの分かりにくさが目立ちますが、それが目立つぐらい、他が分かりやすく、遊びやすいゲームです。また、もし間違っていても楽しさは大きく変わらないとは思うので、見た目大事ですね。

※もちろん、ゲームが多少変わります。ゲーマーほど大きく感じるとは思います。

また、途中から手先の器用さが必要とされる場面が増えてきて、その辺り、うまくやれるといいと思いました。どういうことかというと、派手に壊してしまい、ゲームが続行不可能になることもあるからです(心が折れる、というか

まー、そんな時は笑って再試合でいいんじゃないかなーなんて。




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投稿イメージ
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作品データ
タイトルトーキョー・ハイウェイ
原題・英題表記TOKYO HIGHWAY
参加人数2人用(30分~50分)
対象年齢8歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
メカニクス
メカニクスが未登録です
クレジット
生まれた国日本のボードゲーム
ゲームデザインシマモト ナオタカ(Naotaka Shimamoto)トミオカ ヨシアキ(Yoshiaki Tomioka)
アーティスト未登録
メーカー/販売イッテン(ITTEN)

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