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みなべの島ノ瀬ダムで花見にぎわう

2017年4月11日
咲き誇る桜を楽しむ家族連れら

 みなべ町東神野川、島ノ瀬ダム周辺の桜が満開を迎え、日曜日の9日には町内外から訪れた大勢の花見客でにぎわった。カメラで花を撮影したり、咲き誇る桜の下で食事を楽しんだりする光景がみられた。管理する南紀用水土地改良区によると、「天候次第だが、今週いっぱいは楽しめるのではないか」と話している。


 島ノ瀬ダム周辺にはソメイヨシノが400~500本が植えられ、町内の花見スポットの1つとなっている。南紀用水土地改良区では、花と一緒に楽しんでもらおうと、毎年ダム湖畔の上にこいのぼりを設置。ことしも約50匹が揚げられている。


 今シーズンの開花は昨年より1週間ほど遅く、今月に入ってから咲き始め、現在満開を迎えている。9日には大勢の家族連れらが訪れ、周辺の道路には車がずらりと並んだ。並木道にビニールシートを敷いて花を見ながら弁当を食べたり、周辺を散策したりする家族連れらの光景がみられた。地元のJA紀州女性会高城支部はちらし寿司、イチゴ大福などを販売し、大勢が買い求めていた。御坊市から家族で来たという女性(43)は「島ノ瀬ダムに来たのは初めて。桜が満開でいい景色。ダムからの水の流れもきれい」と話していた。8日の土曜日は雨だったが、傘を差して花を楽しむ姿もあった。



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