御朱印帳のカバーについて
大事な御朱印帳をどうやって持ち歩きますか?巾着袋、数寄屋袋、ケース、ポシェット、ポーチ、がま口タイプにまとめて入れるなど、色々な方法があります。
ここでは、取り外しやすさをポイントに考えた御朱印帳カバーをご案内します。
御朱印帳カバーの作り方では、はさみで作るビニールカバー。布とボンドで作るカバー。縫って作るカバーなどをご紹介します。あると便利なグッズの案内もお楽しみに!
御朱印帳のカバーは外す?
御朱印を書いて頂く時に「カバーを外して下さい」と言われる事があります。また、言われなくてもカバーをつけたままだと御朱印帳をきれいに開く事ができなかったり、デコボコができて字が書きにくかったり朱印が押しにくい場合があります。
「御朱印係は慣れているからカバーはつけたままで大丈夫!」という話もありますが、いずれにせよ御朱印帳のカバーは外しやすい事がポイントのようです。
カバーをつけるメリット
御朱印帳を大事に持ち歩くため、御朱印帳カバーは大事なアイテムです。カバーをつけるメリットをまとめてみました。
・手垢や雨から御朱印帳を守ってくれる
・カバンから取り出しやすくなる
・素敵なカバーだと見た目の気分が良い
・御朱印帳を預けた時に自分の物だとわかりやすい
・寺用、神社用を分けた場合に区別しやすい
御朱印帳ビニールカバーを自作する
手垢や雨・汚れから御朱印帳を守るのはやはりビニールカバーが人気です。
手作りの御朱印帳が隠れてしまうのはもったいない!神社やお寺オリジナルの御朱印帖が隠れるのはもったいない!とお感じの方にも透明カバーはおすすめです。
購入すると300円~400円程度はかかるので数多く必要な方は自作するのもおすすめです。
製作費用100円(税別)のビニールカバー
材料:B5サイズの柔らかいカードケース(100円ショップで購入したもの)
道具:はさみ・カッター・定規
作り方
1.柔らかいタイプのカードケースの凹み部分を目安に中央部分に定規で二本線を引きます
作り方
2.二本の線をハサミで切り、最後はカッターナイフで切り離し完成。
作り方
3.御朱印帳を入れて大きい場合は上の部分(余分な分)を定規で線を引き、切って大きさが調整できます。
更に取り外しやすくするには
ビニールカバー作り方2の所で、左側のポケット部分を全て切り離します。
そして右側ポケットに御朱印帳の片側(表紙側)を挟み、残りの左側で御朱印帳を巻き込むようにすると、更に取り外しの簡単なビニールカバーの完成です。
この方法だと、左側のビニールを次に開きたいページに挟んでおけばしおり代わりにもなる優れものです。後ほど紹介する御朱印帳バンドを使うと鞄の中で開いてしまう事もなく便利ですね。
(写真は切り離す前の写真)
御朱印帳バンド
御朱印帳がかばんの中で開いてしまうのを防ぐバンドです。
布とボンドで作る御朱印帳カバー
ブックカバーの作り方を参考にすると、先に紹介したビニールカバーと同じ形の布製カバーを作る事ができます。作り方は動画をご覧ください。
材料
表用の布、裏地用の布、接着芯、しおり用の紐(好みで飾り)
接着芯はなくてもよいですが、アイロンで貼るだけで布に張りが出て扱いやすく丈夫になるため使った方が良いです。
アレンジ
左側のポケットを省略して作ると、巻き込み式のブックカバーになり御朱印帳を更に取り外しやすくなります。
縫って作る御朱印帳カバー
御朱印帳を取り外しやすくするために片側だけポケットにしたカバーです。写真と動画は左側にゴム紐がついていますが、ゴム紐はつける必要はありません。
材料と道具
表用の布、裏地用の布、しおり用の紐(好みで飾り)、接着芯
アイロン、ミシン(手縫いでも可)
型紙の取り方
動画で最初に出てくる型紙の取り方として、御朱印帳の場合は紙で御朱印帳をぐるりと巻き込み大きさを取ると、その紙がそのまま型紙として使えます(もちろん定規で測っても良いです)
カバーの作り方は動画を参考にしてください。
アレンジ
左側に平たい紐をつけると、そのまま巻いて下の写真のような御朱印帳カバーが作れます。
おすすめ御朱印帳カバー
布製
こちらは個人作家の御朱印帳カバーのため受注製作になります。
Sサイズの他に大判サイズや他の色柄もありますので商品購入リンクからご覧ください。
ビニール製
ブックカバー式の場合、ホック付きのカバーは御朱印を頂く時に邪魔になるため外さなければなりません。こちらのカバーはホックがなく平らなため、カバーを外さなくても大丈夫です。
あると便利
御朱印帳しおり
御朱印を頂く時には、書いて頂くページを開いて渡します。そんな時、あらかじめ開きたいページにしおりを挟んでおくと便利です。
御朱印帳カバー まとめ
いかがでしたか?
大事な御朱印帳を持ち歩くのにお役に立てたら嬉しいです。