朴前大統領、弁護人を大量解任=全面否認戦略めぐり内紛-韓国
2017年04月09日 19:55 発信地:韓国
このニュースをシェア
【4月9日 時事通信社】韓国の前大統領、朴槿恵容疑者が最大財閥サムスングループからの巨額の収賄容疑などで逮捕された事件で、朴容疑者は弁護団9人のうち、議員時代からの側近、柳栄夏氏ら2人を除き、7人を解任した。検察特別捜査本部が9日、明らかにした。
朴容疑者が3月31日に逮捕されて以降、柳氏が主導してきた全面否認を貫く戦略をめぐり、弁護団の内紛説が浮上していたが、大量解任で内紛が裏付けられた。柳氏の留任で、今後も全面否認の方針を堅持するとみられる。(c)時事通信社
▶
時事通信 一覧へ