目次
5位:OCNモバイルONE
メリット
回線品質
OCNモバイルONEのメリットは何と言っても回線品質の高さが挙げられます。
格安SIMはMVNEとMVNOと呼ばれる回線事業者の2つに分けることが出来ます。MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)は主に格安SIMの業界に新規参入をする事業者にノウハウを提供する役割を果たし、MVNEから回線やノウハウの提供を受けて利用者にサービスの提供をする事業者をMVNOと呼んでいます。
そして、格安SIMの先導者的な役割を果たすMVNEがIIJmioとOCNモバイルONEで、この2社から回線やノウハウの提供を受けているMVNOを「OCN系」「IIJ系」なんて呼んだりもします。(ちなみにぷららモバイルLTEやNifMoがOCN系)
その為、OCNモバイルONEの回線の安定性には定評があり、新興のMVNOに比べて「全く使い物にならないくらい遅い」ということが滅多にありません。新興MVNOだと1Mbpsを下回ることがしょっちゅうある、なんてこともありうるので、そういう危険を冒したくなければOCNモバイルONEを選んでおけば間違いはないでしょう。
10分かけ放題
OCNモバイルONEは「OCNでんわ」のオプションとして10分かけ放題があり、このオプションの月額料金が他社と比べても非常に安く設定されております。以下は10分かけ放題を提供しているMVNO各社の料金です。
| MVNO | 月額料金 | 備考 |
| トーンモバイル | 700円 | 050IP電話(フリーダイヤル/緊急ダイヤル通話不可) |
| OCNモバイルONE | 850円 | - |
| FREETEL | 1,499円 | - |
トーンモバイルはOCNモバイルONEよりも安い月額700円ですが、使用できるのが050IP電話なので、若干使う場面が限定されてしまいます。070/080/090の番号を使用して10分かけ放題プランを利用したい人にはOCNモバイルONEがオススメです。
Wi-Fiスポット
ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるデメリットの一つとして、キャリアで提供されていたWi-Fiスポットが利用出来なくなるという点が挙げられますが、OCNモバイルONEでは全国約82,000箇所でWi-Fiスポットを提供しているため、外出先で公衆無線LANに接続してデータ容量の節約をしたい人にはOCNモバイルONEがオススメです。
デメリット
料金
回線の品質が高い
Wi-Fiスポットが利用できる
プランに独自性・魅力がない
4位:DMMモバイル
メリット
料金
DMMモバイルは何と言ってもデータ容量のバリエーションが非常に豊富で、しかも多くの容量がMVNO中最安値クラスの月額料金で設定されております。
まずDMMモバイルで提供されている高速通信の少量クラスの1GBデータ専用SIMと2GBの音声通話SIMが他のMVNOと比較して最安値クラスです。
1GBデータ専用SIMの月額料金
| MVNO | プラン | 料金 |
| DMMモバイル | データ専用SIM | ¥480 |
| イオンモバイル | データ専用SIM | ¥480 |
| FREETEL | データ専用SIM | ¥499 |
| LINEモバイル | LINEフリープラン (データ専用SIM) |
¥500 |
| ロケットモバイル | データ専用SIM | ¥590 |
| DTI SIM | データ専用SIM | ¥600 |
| LINEモバイル | LINEフリープラン (SMS対応SIM) |
¥620 |
| GMOとくとくBB | データ専用SIM | ¥630 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM | ¥670 |
| U-mobile | データ専用SIM | ¥790 |
| mineo | シングルタイプ Dプラン/Aプラン (データ専用SIM) |
¥800 |
| もしもシークス | データ専用SIM | ¥980 |
2GB音声通話SIMの月額料金
| MVNO | プラン | 料金 |
| DMMモバイル | 音声通話SIM | ¥1,380 |
| イオンモバイル | 音声通話SIM | ¥1,380 |
| nuroモバイル | 音声通話SIM | ¥1,400 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM 3枚コース |
¥1,450 |
| UQモバイル | プランS (音声通話SIM) |
¥1,980 |
| Y!mobile | プランS (音声通話SIM) |
¥1,980 |
ご覧の通り、少量クラスのプランでもDMMモバイルは非常に安く設定されております。
そして、さらに注目すべきは大容量クラスです。DMMモバイルは大容量クラスのプランでも料金が安く、しかもSIM複数枚でのシェアプランが非常に安いので、家族での利用や、スマホ・タブレットを一人で複数台利用するのにオススメのMVNOでもあります。
15GBの料金プラン
| MVNO | プラン | 料金 |
| DMMモバイル | データ専用SIM | ¥3,280 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×3枚) |
¥3,280 |
| DTI SIM | データ専用SIM | ¥3,600 |
| FREETEL | データ専用SIM | ¥3,680 |
| DTI SIM | SMS対応SIM | ¥3,750 |
| FREETEL | SMS対応SIM | ¥3,820 |
| DMMモバイル | 音声通話SIM | ¥3,980 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×2枚 音声通話SIM×1枚) |
¥3,980 |
| DTI SIM | 音声通話SIM | ¥4,300 |
| FREETEL | 音声通話SIM | ¥4,380 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×1枚 音声通話SIM×2枚) |
¥4,680 |
| DMMモバイル | シェアコース (音声通話SIM×3枚) |
¥5,380 |
20GB料金プラン
| MVNO | プラン | 料金 |
| DMMモバイル | データ専用SIM | ¥3,980 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×3枚) |
¥3,980 |
| イオンモバイル | データ専用SIM | ¥3,980 |
| 楽天モバイル | データ専用SIM | ¥4,050 |
| OCNモバイルONE | データ専用SIM | ¥4,150 |
| 楽天モバイル | 050データSIM (SMS対応SIM) |
¥4,170 |
| BIGLOBE SIM | データ専用SIM | ¥4,500 |
| BIGLOBE SIM | SMS対応SIM | ¥4,620 |
| DMMモバイル | 音声通話SIM | ¥4,680 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×2枚 音声通話SIM×1枚) |
¥4,680 |
| イオンモバイル | 音声通話SIM | ¥4,680 |
| 楽天モバイル | 音声通話SIM | ¥4,750 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM | ¥4,750 |
| OCNモバイルONE | 音声通話SIM | ¥4,850 |
| DTI SIM | データ専用SIM | ¥4,850 |
| FREETEL | データ専用SIM | ¥4,870 |
| FREETEL | SMS対応SIM | ¥5,010 |
| DTI SIM | SMS対応SIM | ¥5,100 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM 3枚コース |
¥5,180 |
| BIGLOBE SIM | 音声通話SIM | ¥5,200 |
| DMMモバイル | シェアコース (データ専用SIM×1枚 音声通話SIM×2枚) |
¥5,380 |
| DTI SIM | 音声通話SIM | ¥5,550 |
| FREETEL | 音声通話SIM | ¥5,570 |
| DMMモバイル | シェアコース (音声通話SIM×3枚) |
¥6,080 |
デメリット
回線速度
受信:2.05Mbps
送信:4.97Mbps
受信:53.35Mbps
送信:31.46Mbps
受信:25.29Mbps
送信:26.82Mbps
受信:1.89Mbps
送信:1.64Mbps
データ容量の種類が豊富
業界最安値クラスのプランが多い
月額料金から毎月DMMポイントが還元
回線速度に波がある
3位:楽天モバイル
メリット
ポイント
まず、楽天モバイルでは月額料金から毎月楽天スーパーポイントの還元を受けることが大きなメリットの一つだと言えます。ドコモ・au・ソフトバンクにも使用料からポイントに還元される仕組みはありましたが、携帯のバッテリーやスマホケースなど、正直ポイントの使い道が微妙だと感じる人は少なからずいたのではないでしょうか。
しかし楽天モバイルは国内最大級のショッピングモールである楽天市場で使えるポイントが毎月携帯の月額料金から還元されるので、楽天市場で取り扱う商品であればファッション・インテリア・食料品・パソコン周辺機器・美容・おもちゃなど、幅広い商品の購入で利用することが出来ます。もちろん楽天グループであれば、楽天トラベルといった旅行サービスでも利用することが出来ます。
インターネット通販国内最大手の楽天市場で利用できるポイントがスマホの月額料金から毎月還元されるというのは非常に大きなメリットと言えるでしょう。
使い放題
楽天モバイルには、回線速度こそ200Kbpsですが、容量無制限でインターネットが使い放題になる「ベーシックプラン」というプランがあります。料金は以下の通りです。
| SIM | 月額料金 |
| データSIM (SMSなし) |
525円 |
| 050データSIM (SMSあり) |
645円 |
| 通話SIM | 1,250円 |
料金に関しても525円~1,250円で利用できるので、速度にはこだわらないという人はかなり月額料金を抑えることが出来ます。
速度
また、楽天モバイルは非常に回線速度が安定しております。
当サイトの実測値では、安定して15~20Mbpsの速度を出しており、回線が混み合うお昼の時間でも10Mbps以上出ることが多々あります。
のぼり:21.51Mbps
くだり:32.38Mbps
のぼり:38.79Mbps
くだり:25.75Mbps
のぼり:37.00Mbps
くだり:12.04Mbps
のぼり:21.39Mbps
くだり:17.70Mbps
のぼり:19.27Mbps
くだり:38.29Mbps
ただし、楽天モバイルは2016年3月末で539.4万回線と、格安SIMでは国内3位の加入者数を誇るMVNOなので、使用するエリアによっては混み合っている可能性もあります。
支払い方法
楽天モバイルはSIMカードのみ購入する場合の支払い方法としてクレジットカードの他に口座振替、デビットカード、楽天スーパーポイントを選択することが出来ます。また、スマホとセットで購入する場合は口座振替が利用できず、楽天スーパーポイントとクレジットカードだけしか利用できません。しかし、コンビニで楽天ポイントギフトカードを購入すればポイントのチャージが出来るので、購入時点でほとんどポイントを保有していない人でも利用出来ます。
格安SIMを購入する際、9割近い会社が契約時にクレジットカードが必須なので、楽天モバイルはかなり申し込みのハードルが低いMVNOであると言えます。
デメリット
違約金
楽天モバイルはデータ専用SIMには最低利用期間が設定されておりませんが、音声通話SIMは最低利用期間が12ヵ月に設定されており、期間満了前に解約すると違約金9,800円が発生します。
以下がMVNO各社の最低利用期間と違約金です。
| MVNO | 最低利用期間 | 違約金 |
| nuroモバイル | 12か月 | (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円 |
| IIJmio | 12か月 | (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円 |
| OCNモバイルONE | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| NifMo | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| ぷららモバイルLTE | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| BIGLOBE | 12か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| @モバイルくん。 | 12か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| DMMモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,000 |
| ロケットモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,500 |
| エキサイトモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,500 |
| LINEモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| DTI SIM | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| 楽天モバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| もしもシークス | 12ヵ月 | ¥10,000 |
| UQモバイル | 24か月 | ¥9,500 |
| Y!mobile | 24か月 | ¥9,500 |
| スマモバ | 24か月 | ¥9,800 |
| トーンモバイル | 24か月 | ¥9,800 |
最低利用期間が2年のMVNOもあるので、それらよりは縛りは緩いですが、6か月で解約できるMVNOもあるので、相対的に見ればやや違約金が高い部類に入るかと思います。
毎月楽天スーパーポイントが貯まる
200Kbps使い放題のベーシックプランが安い
回線速度が安定している
違約金が少しだけ高い
2位:mineo(マイネオ)
メリット
au
mineo最大の魅力は何と言っても「SIMロックの解除が出来ないauの機種でも利用できる」という点にあります。
格安SIMを販売するMVNOは自社で回線を持っておらず、ドコモ・au・ソフトバンクなどの回線を借りて利用者にサービスを提供しております。そして、9割近いMVNOがドコモの回線を借りているのが現状で、auとソフトバンク回線を借りているMVNOはほぼありません。
原則、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホで他社のSIMカードを利用する場合「自社の回線を利用しているSIMカードを利用する」あるいは「SIMロックを解除する」という2通りになるので、多くのMVNOが自社回線を利用しているドコモのスマホであればSIMロックが解除できなくても簡単にSIMカードを変更することが出来ます。
しかし、auとソフトバンクの回線を利用しているMVNOがほとんどないため、auとソフトバンクのスマホを利用している人たちは「SIMロックを解除する」という選択肢しかありませんでした。つまり、SIMロック解除の義務化がスタートする2015年5月以前の機種は、そもそもSIMロック解除が出来ないので、原則格安SIMを利用することが出来ませんでした。
しかし、au回線を扱うMVNOがほとんどない中でも、mineoにはau回線を利用したプランがあるので、SIMロック解除が出来ない機種でも乗り換えることが出来ます。ちなみに、mineo以外にもau回線を扱う会社としてUQモバイル、IIJmioなどがあるのですが、IIJmioはなぜかau回線プランでもSIMロックを解除しなければauの機種は使えないので、実質SIMロックがかかったauのスマホが利用出来るのはUQモバイルとmineoの2社だけということになります。
パケット
また、mineoの大きな特徴として「契約したプラン以上のパケットが無料で利用出来る」という点が挙げられます。
mineoには「パケットギフト」と「フリータンク」というサービスがあり、どちらも他のmineoユーザーからパケットを分けてもらうことが出来るというシステムです。
パケットギフトは、mineoを利用している家族や友人から余ったデータ容量を分けてもらうことが出来るサービスで、無料で利用することが出来ます。フリータンクは、mineoの会員ページ「マイネ王」で利用できるサービスで、オンライン上のmineoユーザー同士で余ったパケットをタンクの中に入れたり引き出したりするシステムになっており、こちらも無料で利用することが出来ます。
パケットは通常、契約したプラン以上の容量を利用しようとするとデータチャージを行わなければならず、チャージする場合100MBで150円~200円ほど追加で料金が発生するものなので、これが無料でパケットを分けてもらえるサービスが揃っているのは非常に大きなmineoの魅力と言えるでしょう。
デメリット
MNP
mineoはデータ通信専用SIM、SMS対応SIM、音声通話SIMすべて最低利用期間・違約金が設定されておりませんが、音声通話SIMに関してはMNP転出手数料がかかり、契約してから12ヵ月以内にMNPをして他社に乗り換えをする場合12,800円の手数料がかかります。なので、実質12ヵ月の最低利用期間が設定されていると考えた方がいいでしょう。
そして、仮にMNP転出手数料12,800円を違約金と考えるなら、他社の違約金と比較しても比較的高い部類に入ります。
| MVNO | 最低利用期間 | 違約金 |
| nuroモバイル | 12か月 | (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円 |
| IIJmio | 12か月 | (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円 |
| OCNモバイルONE | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| NifMo | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| ぷららモバイルLTE | 6か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| BIGLOBE | 12か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| @モバイルくん。 | 12か月(通話SIM) | ¥8,000 |
| DMMモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,000 |
| ロケットモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,500 |
| エキサイトモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,500 |
| LINEモバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| DTI SIM | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| 楽天モバイル | 12か月(通話SIM) | ¥9,800 |
| もしもシークス | 12ヵ月 | ¥10,000 |
| mineo | 12ヵ月以内MNP転出手数料 | ¥12,800 |
| UQモバイル | 24か月 | ¥9,500 |
| Y!mobile | 24か月 | ¥9,500 |
| スマモバ | 24か月 | ¥9,800 |
| トーンモバイル | 24か月 | ¥9,800 |
auのSIMロック機種でも使える
パケットギフト・フリータンクが画期的
mineoユーザーとパケットを分けあえる
MNP転出手数料が高い
1位:LINEモバイル
メリット
カウントフリー
LINEモバイル最大の魅力はすべてのプランで無料通話アプリ「LINE」が使い放題になるカウントフリーというシステムです。LINEと言えば、今や日本国内ではEメールに代わるスマホの連絡手段として定着したアプリなので、これが使い放題になるのは非常に大きなメリットです。
また、コミュニケーションフリープランでは、TwitterやFacebook、Instagramといった主要なSNSまで使い放題になるので、これらのサービスを頻繁に使う人にとってはLINEモバイル以上にオススメ出来るMVNOはないといっても過言ではないでしょう。
料金
また、料金に関してもかなり力を入れており、LINEフリープランというデータ容量1GBのプランは月額500円から利用することが出来ます。以下は各社の1GBの料金です。
| MVNO | プラン | 料金 |
| DMMモバイル | データ専用SIM | ¥480 |
| イオンモバイル | データ専用SIM | ¥480 |
| FREETEL | データ専用SIM | ¥499 |
| LINEモバイル | LINEフリープラン (データ専用SIM) |
¥500 |
| ロケットモバイル | データ専用SIM | ¥590 |
| DTI SIM | データ専用SIM | ¥600 |
| LINEモバイル | LINEフリープラン (SMS対応SIM) |
¥620 |
| GMOとくとくBB | データ専用SIM | ¥630 |
| FREETEL | SMS対応SIM | ¥639 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM | ¥670 |
| DTI SIM | SMS対応SIM | ¥750 |
| GMOとくとくBB | SMS対応SIM | ¥780 |
| U-mobile | データ専用SIM | ¥790 |
| mineo | シングルタイプ Dプラン/Aプラン (データ専用SIM) |
¥800 |
| もしもシークス | データ専用SIM | ¥980 |
| FREETEL | 音声通話SIM | ¥1,199 |
| LINEモバイル | LINEフリープラン (音声通話SIM) |
¥1,200 |
| DTI SIM | 音声通話SIM | ¥1,200 |
| ロケットモバイル | 音声通話SIM | ¥1,250 |
| DMMモバイル | 音声通話SIM | ¥1,260 |
| エキサイトモバイル | データ専用SIM (3枚コース) |
¥1,260 |
| イオンモバイル | 音声通話SIM | ¥1,280 |
| BIGLOBE SIM | 音声通話SIM | ¥1,400 |
| mieno | デュアルタイプ Aプラン (音声通話SIM) |
¥1,410 |
| mineo | デュアルタイプ Dプラン (音声通話SIM) |
¥1,500 |
| スマモバ | スマートチャージ (音声通話SIM) |
¥1,580 |
| もしもシークス | かけ放題ライト 1回5分かけ放題 (音声通話SIM) |
¥2,430 |
| もしもシークス | かけ放題フル (音声通話SIM) |
¥3,380 |
データ専用SIMに関しては一見するとLINEモバイルの月額500円よりも20円安い480円といったプランを提供するMVNOもあります。しかし、繰り返しになりますがLINEモバイルはLINEが使い放題なので、正直20円程度の差であればLINEモバイルの方が断然お得です。
SMS対応SIMの中ではLINEモバイルが文句なしの最安値で、音声通話SIMに関してはFREETELの方が1円安いですが、LINE使い放題込みで考えればLINEモバイルの方がお得であることは明らかです。
速度
また、LINEモバイルは何と言っても回線速度が全MVNOの中でもダントツで速いのも大きな魅力です。少なくとも当サイトで計測した中ではこの記事で紹介している5社の中でも平均速度が最も速く、下りの速度は未だ20Mbpsを下回ったことがありません。
のぼり:7.82Mbps
くだり:26.03Mbps
のぼり:19.04Mbps
くだり:22.28Mbps
のぼり:19.31Mbps
くだり:32.05Mbps
のぼり:19.60Mbps
くだり:36.14Mbps
のぼり:35.41Mbps
くだり:37.39Mbps
のぼり:27.74Mbps
くだり:22.03Mbps
のぼり:36.93Mbps
くだり:42.06Mbps
また、回線速度の安定性をはかる上で欠かせないのが、1日のうちで最も速度が落ちる「昼の時間帯」にどれくらい速度が出るのかという点ですが、当サイト計測では12時代でも20Mbpsを下回ったことがありません。
デメリット
かけ放題プラン
LINEモバイルの欠点としては、今回紹介した5社の中で唯一「かけ放題プランがない」という点です。
au・ドコモ・ソフトバンクでかけ放題プランを利用していた人たちも多いと思うので、通話を多く利用していた人たちにとってはデメリットになるかなと思います。
全プランLINEが使い放題
Twitter・Facebook・Instagramも使い放題に
LINEフリープランが安い
回線速度が速い
かけ放題プランがない(2017年夏に提供予定)




















