こんにちは!
ダルビッシュ有投手の変化球が多いので気になって調べてみました。
ダルビッシュの変化球
変化球一覧
カーブ
スローカーブ
スライダー
高速スライダー
カットボール
フォーク
チェンジアップ
ワンシーム
ツーシーム
SFF
シンカー
ナックル
現在は試合では使われていない可能性もあります。
ダルビッシュ投手略歴
東北高校⇒日本ハム⇒レンジャーズ
1986年生まれ。30歳。(2017年4月現在)
北京オリンピック日本代表。2009WBC日本代表。
変化球と曲がり方について
ダルビッシュ投手の球種がとても多いので、よくわからなくて調べてみました。
カーブ、スローカーブ
カーブはストレートよりゆっくりに。右投手では左下に落ちていく球。
スローカーブは同じ腕の振りで球速がさらに落ちます。150キロのストレートを投げるダルビッシュ投手は100キロ以下のスローカーブでタイミングを外します。
スローカーブで有名な投手は中日の今中投手ですよね!あとオリックスの星野投手。
スライダー、高速スライダー
早い球で変化が起きるボール。ストレートを打者が待っていて変化して空振りをしてしまうようなボール。
高速スライダーとの区別はパワプロが原因とのこと。
スライダーといえば、伊藤智仁さんや岩瀬さん。縦に曲がるとVスライダーと呼ぶようです。高速スライダーはHスライダー。ハードスライダー。
ダルビッシュ投手は握りの微妙な変化で球速や曲がり方を調整してスライダーと高速スライダーを両方使うのでしょうか。
カットボール
ストレートと同じスピードで小さく鋭く変化。真っスラ。カッター。
カットボールと言えば川上憲伸さん。松坂投手、三浦大輔投手なども使うそう。
フォークボール、SFF
落ちるボール。
大魔神佐々木投手や野茂英雄投手が有名。WBCで千賀投手のお化けフォークも効果的でした。
上原投手は変化の大きいもの、変化の小さいもの、シュート気味、スライダー気味という4種類のフォークを使い分けるそう。すげえ!
スプリットフィンガーファストボールはフォークより握りを浅くしたボール。フォークより見極めが難しく、内野ゴロなどに打ち取る際に使用するとのこと。
チェンジアップ、高速チェンジアップ
ストレートと同じ腕の振りから投げられる球速の遅いボール。
サークルチェンジ、スプリットチェンジ、バルカンチェンジ、パームボールチェンジ、など。
握り方の違いのようです。5本指で握ったり、フォークのように握ったり。
高速チェンジアップはダルビッシュ投手が投げ始めたようで、小さな変化のする球速差の少ない変化球のようです。
ワンシーム、ツーシーム
シームは縫い目のこと。
ワンシームは縫い目がひとつになるような回転。ツーシームは縫い目が2つに見える回転。
シュート方向に曲がるもの。ワンシームは落ちるようです。
縫い目が減ることで上方向への力が減り、沈むそうな。プロのストレートの回転数があると変わるみたいですね。素人には難しい。
若干の変化でバットの芯を外すことを目的としたボール。田中将大投手は大きく変化するツーシームが世界を驚かせたようです。
シンカー
シンカー。スクリューボール。
利き腕方向に曲がりながら落ちるボール。
シンカーは速い軌道で落ち、スクリューはカーブのように浮き上がって落ちるという変化という定義もあり、同じ投手がシンカーとスクリューを投げ分けることもあるようです。パワプロでは左投手のシンカーがスクリューという定義。
高津臣吾投手、摂津正投手、山本昌投手などが使い手。
ナックル
不規則に変化するボール。
指を立てて握り、曲げた間接でボールを押し出すように投げる。ナックルカーブやナックルシュートなどもあり、ナックルで組み立てる投手をナックルボーラーと呼ぶ。
日本では投げる投手が少ない印象です。ダルビッシュ投手もあまり試合で使用しているところは見たことがありません。
WBCではキューバの投手がナックルボーラーでした。不規則な変化のため打ちにくそうでしたね。
変化球が多すぎる!
ダルビッシュ投手の変化球の多さは驚きますね。
全方向カバーしないといけないような。ストレートも速いですし。筋トレしてムキムキになりましたが、ストレートの伸びが出るようになったそうです。今年はサイヤングですかね!がんばれダルビッシュ!同い年!ダルビッシュ世代!いえあ!
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