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Author:石橋独女A
地方在住の独女 アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー(AFP)
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| 独女のビューティー&ヘルス ~ 化粧品編 ~ |
独女のビューティー&ヘルス。今回は化粧品編をお送り致します。 皆さま、お化粧はされてますか?
職場によっては規制があったり、逆にノーメイクNGの職場もあったりもしていますが、30代を超えると、最早、義務的とかマナー的な要素があったりしますね。どこまでなら、ノーメイクで行けるか?とかも女性同士では話題になったりもします。
さて、ここで質問です。 年間の化粧品代、幾らかかっているか、把握されてますか? とか言って、これ、直ぐには答えられないと思うんです。なので、質問の仕方、変えます。
化粧品をどのくらいの頻度で買っていますか? 例えば、基礎化粧は1カ月に1回位とか、ファンデーションは四季で買い替えるとか、リップやアイシャドー、チークは春秋で新色を試すとか。 これでイメージ出来ましたかね。その回数に『いつもこの位の金額のものを買う』っていう金額を掛けて足していけば年間の金額でますよね。 『ひぇー』という声を上げられる方も多いのではないかと想像しますが、女性にとって、これは悩ましい問題です。
100円ショップで化粧品が売られている昨今。対して、美容液1本、1万円超という高級化粧品もある訳で、どちらもそれを購入するにはそれなりの理由付けがあると思います。 金銭的に化粧品にお金を回すのが無理という方、もしくは大量に使うからとかカラーを揃えたいから割安なもので良いという考えもあるでしょうし、高くてもその化粧品しか肌に合わないからとか、頑張ってる自分へのご褒美にしているのだとか。
きれいな自分でいたい。 社会人としての義務的なものを引っぺがした時、残るのはそんな気持ちだと思います。 ましてや独女であればこそ、そこのところ、気にしておきたい。 「身を構わないから独りでいるんだ」とか、「独りだと身を気にしなくなっていくんだね」とか、色々言われたくないし、言われているかもと思いたくもない。 だからね、本当は、金額の事とか考えず、好きなものを使うのが一番良いとは思うのです。 ただ、『ひぇー』、と声を上げられた方へ。 肌は、お金掛けるより手間を掛けた方が、明らかにきれいになるということは、ご存じですよね。 これは誰もが知っている事実だと思うのです。 食事に気を遣う、睡眠をきちんと取る、メイクをきちんと落とす。マッサージであったり、紫外線除けであったり。 高くて良い、と言われる化粧品を試すよりも前にできることはある。 面倒くさい…面倒くさいけれども…鏡を見るたびに、『頑張ってるな自分』と思えたら、嬉しいじゃないですか。 そして、ちょこっと、お金が浮く。 浮いたお金で、何しよう?
そんなこと言っても、肌に合わない化粧品は使えない…という方。 勿論、金額手頃だからと、危険なトライはしないで下さいね。 わたくしも唇の皮が剥がれたり、湿疹が出たりという肌に合わない化粧品の実体験があります。アレルギー体質なんだから、気を付けるべきでした。現在は、いくつかの化粧品メーカーは基本的に合わないと分かっているので使いません。 それでも、ちょっとトライしてみたい方は、パッチテストをしてみてから、使って下さい。 皆さま、きれいになれますように。
おまけ アレルギー体質なので、勿論、花粉症です。 ここ暫くのマスク生活で、マスクで覆われた顔下半分のお肌が、モチモチになりました。マスクのお陰で乾燥しないからなぁ。 他人には分からないのが惜しい…。
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