麻央さん「苦しいときは『大丈夫』と胸腺に手をあてる」
2017年4月9日12時15分 スポーツ報知
歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻でがん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が9日、自身のブログを更新し最近の体調を報告した。
「今日は雨だったからか、起きるのに一苦労でした。ここ数日、息切れとしんどさに襲われどうやって乗り切ろうか試行錯誤しています。しこりをさわるとあっちもこっちも大きくなったと感じ」と体調を報告した麻央さん。
「そんなときは同じ先輩から頂いた言葉、『春 芽吹くとき、癌も花開いても落ち込まないこと』を思い出しています。春もくれば冬もくるし、長ーく長ーく穏やかに。苦しいときは『大丈夫』と胸腺に手をあてるのが私なりの暗示です。連日、姉の友人にも甘えて頭や肩や背中に手をあてて 優しいマッサージをしてもらい、安心できました。手の力って本当に不思議でありがたいです」と“手当て”に感謝を記した。