どうも!とらうさ園長です^^
ここ2日間は自分の時間がなかなか作れず昨日は1本しか記事を更新できませんでした(;・∀・)
ブログは更新が大事!みたいなところもあるのでそこは頑張っていきたいです。
さて、今回は「ドラゴンクエスト」というゲームについてお話していきます。(過去記事リライト)
著作権について不安だったため本家の画像は使わずに自分で描いた絵を貼っていますがぐにゃぐにゃの落書きなのでご注意を!(;´∀`)
そもそも「ドラゴンクエスト」という言葉すらも使ってはいけないのでは?と少し不安なところですが多分大丈夫でしょう・・
※この記事はゲームを侮辱したり内容を否定するものではありません。
あくまで「冷静に見たらおかしいよな~笑」と思った部分を書き出しているだけですのでご理解ください。
ドラゴンクエストとは
もはや僕から説明することなんてないんですが簡単に言うと王道RPGと言えばドラクエ!と言ってもいいくらい有名なゲームです。
それと並んでいるのがファイナルファンタジーですね。
この2つのビッグタイトルは非常に人気があり昔から長く愛され続けてきた作品となっています。
僕は特にドラクエが好きで子どもの頃に必死になってプレイしたのを覚えています。
ドラクエは王道のRPGですので子どもでもすごくわかりやすい内容になっています。
主人公がいて悪いやつがいて救い出さなければいけない人や世界があってそれに向かって冒険を進めていくというごく普通の内容です。
僕がドラクエを好きになった一番の理由がキャラクターデザインを手がけている鳥山先生が大好きだからです。
ドラゴンボールやアラレちゃんなどとても魅力的な絵を描く方で僕が尊敬している人のうちの1人です。
小さい頃はよくドラゴンボールの絵を真似て描いていました。
話が脱線してしまいそうなのでもとに戻しますがドラクエはどの年齢層にもプレイしやすい王道RPGということです。
このドラクエを最近またプレイし始めまして何年振りだ~と自分でも懐かしくなっていたのですが、ふと冷静に考えるとあれ?と思う部分がいくつかあったので今回記事にしてみようと思いました!
冷静に見るとちょっと変
それでは早速順番に見ていきましょう!
家に無断で入る
まぁどのRPG、ゲームにも言えることですがとにかく勝手に人の家に入っていきます。笑
そして住人も当たり前のように平然としています。
現実世界ではおそらく大変なことになるでしょうね。笑
壺(樽も)を割る
これは別のビッグタイトル「〇ルダの伝説」でもおなじみ?ですかね。笑
そこらへんにある壺や樽はじゃんじゃんぶっ壊します。
その中にあるアイテムも遠慮なくいただいていきます。
家の中がなんかおかしい
すべての家ではないですが明らかに家の中が変な家が多いです。笑
↑この家だとお風呂はないし、玄関入って目の前にベッドがあります。
他にも圧倒的広さのリビングの中に小さなテーブルが1つのみ、というのもありました。
神父さんってすごい
いろんな街や村にいる神父さんですがデータのセーブ、次のレベルまでに必要な経験値を教えてくれる、呪いを消してくれる、再起不能になった味方を蘇生してくれるなどといろんなサポートをしてくれます。
中でも「蘇生」はお金を払うことで1人生き返らせることが出来ます。
現実でこんなことが出来てしまったら、いろいろ大変なことになりそうです。笑
ここで装備していくかい?
ドラクエの世界では新しい装備を購入するとその場で装備させてくれるというシステムがあります。
これは一見便利なものに見えますが現実的に考えると危ういです。笑
洋服屋さんに行ってレジで買い物をした際に「ここで着替えていきますか?」と言われその場で着替えるのと同じです。笑
町の規模が小さい
ドラクエでは各シリーズで必ずいくつかの国や町が出てきます。
それぞれに合った世界感があり城などのデザインも素敵なんですが町の人口がごくわずか、というところがたくさんあります。
同じ顔、同じ格好の人間が数人いるくらいで「国」や「町」として成り立っています。笑
ゲームの仕様上しょうがないですが、現実ではあり得ないでしょうね。笑
ゲームにも都合がある
他のゲームでもよく見かけますがストーリーの途中で重要人物やキャラクターが亡くなってしまうことがあります。
もちろんストーリー上のことなのでそのイベントをきっかけに次へ繋がるわけですが、ここも冷静に見てみると「蘇生してあげればいいのに」と思うことが多々あります。笑
最後に
いかがだったでしょうか?
他にもまだありますがしょうもない内容なのであまり多くは出さないでおきます。笑
こんな風に考える頭になった自分に「歳とったんだな~(;´∀`)」としみじみ感じてしまいました。
もうドラクエの最新作の話も出てるし気になりまくっています!
ドラクエ経験者の方に少しでも共感していただける部分があれば嬉しいです。
下らない記事にお付き合い頂きありがとうございました^^