最終週、芳根京子主演「べっぴんさん」3月30日あらすじ、藍にすみれは自分が子どもの頃を語る
最終週、芳根京子主演「べっぴんさん」3月30日あらすじ、藍にすみれは自分が子どもの頃を語る
芳根京子が主演を務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」。3月27日(月)〜4月1日(土)朝8時から放送される第26週(最終週)では、ついに、すみれ、さくら、そして藍へと受け継がれていった、「べっぴんさん」の物語が完結する。すみれのような完全無欠な純真な女性がいるものかな…と思うような時もあったが、戦争を乗り越え、働く女性として力強く、優しく子育てをし、自分の好きなことを仕事にし、仲間を大切にしてきた、お手本のような素敵な女性だった。

前週(第25週「時の魔法」)のおさらい

映画版キアリスガイド『ようこそ赤ちゃん』を完成させた坂東すみれ(芳根京子)たちに、次なる最後の大きな夢が持ち上がる。それは、子育てのものならなんでも揃う「キアリスのワンダーランド」だった。大きな資金が必要となるこの事業に、村田君枝(土村芳)の夫・村田昭一(平岡祐太)は融資をしてくれる銀行を探すが上手くいかない。そんな中名乗りを上げたのが、かつて岩佐栄輔(松下優也)の「エイス」を倒産に追い込んだ、大手商社「KADOSHO」の古門充信(西岡徳馬)だった。

すみれ、最後の大きな決断を前に、再び類稀なる商才を見せるのか!?

そして、次世代に「キアリス」がしっかりと受け継がれていることを感じたすみれたちは、引退を決める。引退後暇を持て余していたすみれの元に、28年前ワンピースをプレゼントした美幸(星野真里)がやってきたことで、すみれは第二の人生の仕事となる「お直し部」を作ることを考える。

第26週「エバーグリーン」 第149話 あらすじ

行方不明だったすみれの孫・藍が、家に戻ってくる。
しかし、どこにいたのか、なぜいなくなったのか尋ねても、何も答えようとしない藍。
そんな藍に、すみれは自分が子どもの時に、針と糸に興味があったあまり、父の靴をばらばらにしてしまったエピソードを語るのだった。
それを聞いた藍は、心に秘めていた気持ちをすみれたちに伝え始める…。

第149話は、3月30日(木)あさ8時より放送

行方不明だったすみれ(芳根京子)の孫・藍(渡邉このみ)が、家に戻ってくる。問われても自分の思いを口にしない藍に、すみれは自分が子どもの頃のエピソードを語る。第149話は、NHK総合で3月30日(木)あさ8時より放送。

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、NHK総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送。
公式サイト(http://www.nhk.or.jp/beppinsan/)

⇒ドラマ「べっぴんさん」作品ページへ

(更新日:2017年3月29日)

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