芳根京子主演「べっぴんさん」3月7日あらすじ、坂東家の存続について悩むすみれと紀夫
芳根京子主演「べっぴんさん」3月7日あらすじ、坂東家の存続について悩むすみれと紀夫
芳根京子が主演を務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」。3月6日(月)〜3月11日(土)朝8時から放送される第23週では、さくらと健太郎が結婚したいと言い出し、すみれたちは戸惑いを隠せない。家を継ぐはずの長女と長男の結婚に、親たちは苦悩する。一方、時代の寵児となった栄輔だったが、オイルショックの影響を受け、会社は倒産してしまい…。

前週(第22週「母の背中」)のおさらい

公平をきした入社試験を勝ち抜き「キアリス」に採用された坂東さくら(井頭愛海)と村田健太郎(古川雄輝)だったが、やはり社内では身内ということで風当たりは強い。
社長の坂東紀夫(永山絢斗)は、商店街の老朽化が進む本店を改修する間、若手社員だけで仮店舗を経営すること提案。なんとかさくらと健太郎のことを認めてもらい、若手社員たちのモチベーションが上がるようになればとの秘策だった。
しかし、仮店舗ではなぜかお客が訪れず、若手社員たちは焦る。

第23週「あいを継ぐもの」 第129話 あらすじ

坂東家の存続について悩むすみれと紀夫は、紀夫の実父である田中五郎(堀内正美)を家に招く。婿養子として坂東家に入った紀夫は、自分をどんな気持ちで婿に出したかについて、親の気持ちを初めて知ることになる。
後日、すみれたち夫婦は、君枝と昭一と会い、さくらが村田家に入ることを許すのだった。
一人娘を嫁に出し、寂しく感じていたすみれたちだったが…。

第129話は、3月7日(火)あさ8時より放送

坂東家の存続について悩むすみれ(芳根京子)と紀夫(永山絢斗)は、紀夫の実父である田中五郎(堀内正美)を家に招き、息子を婿に出した親の気持ちを初めて知る。第129話は、NHK総合で3月7日(火)あさ8時より放送。

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、NHK総合で毎週月曜〜土曜の午前8時から放送。
公式サイト(http://www.nhk.or.jp/beppinsan/)

⇒ドラマ「べっぴんさん」作品ページへ

(更新日:2017年3月6日)

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