私もそこそこ東京と地方を行ったり来たりの転勤生活してるので、元増田の見解は理解できる。
元増田の「先進的な文化が生まれない」というのは確かにそのとおりだ。
よそで生まれた新しい文化を消費することが全てになってしまっていることが真の問題。
東京でこんなものが流行ってますよーというとそれを消費しにかかる。
地方は、一次・二次産品の供給しながら、それに付加価値をつけたものを逆輸入している。
それを先進文化として消費することが行動に占める割合が大きくなっている。
興味はなくても、その土地で連綿と受け継がれて来たものもまた文化なんだよ。
年をとると味覚が変わると言うじゃないですか。
それと同じで温故知新、古きをたずねるのもまた新しい体験であることに、年をとると気づくのです。
形やテクノロジーが変わったかもしれないけど、結局同じようなことを繰り返すのが人間の文化。
ところで
これは伝わらないんじゃないか。
最近、京都から群馬の高崎に移住したんだけど、 とにかく地方は住みやすい。 スゲェ住みやすいのに、 地元の人達が卑下する気持ちがわかったよ。 群馬のイメージ(風評)ってスゴ...
若い人の意見だなと思った。 私もそこそこ東京と地方を行ったり来たりの転勤生活してるので、元増田の見解は理解できる。 元増田の「先進的な文化が生まれない」というのは確かに...