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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

映画鑑賞会。ゲイ映画「アナザー・カントリー」と、その他を少し紹介って話。

Movie 日常

この前、事務所で映画鑑賞会ってのをやったんだけどね、これ、たま~にやってる行事だ。映画好きな連中が、それぞれオススメの映画をレンタルなりしてきて、みんなで鑑賞ってやつね。

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ルールは簡単だ。

あまり知られてなくて、なおかつ名品!

こんなもん、メジャー製作の有名映画なら、みんな観てるだろ。それじゃ、わざわざ集まって観る意味はない。かと言って、誰も知らない駄作なんかを持ってきても、喜ばれない・・・。何の映画を選ぶかは、個人のセンスの見せどころなのだ。

で、今回は、オレの担当の順番だったので、一本、持って行ってみんなで鑑賞したんだけどね。

持って行ったのは、これ・・・。

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「アナザー・カントリー」だ。

これね、その筋では有名な・・・

ゲイ映画!

イギリス映画なんだけど、ゲイ映画って言っても、あれだぞ・・・。

普段、オレが観てるようなゲイDVDと違って、その行為そのものは出てこないし、チュウしてる場面なんてのも出てこない。上の写真のような、ボートの上で抱き合うって描写ぐらいのもんだけどね。

この映画、耽美的・・・。日本で言うところの谷崎潤一郎みたいな雰囲気の映画だ。

映像が綺麗なんだよね。透明感があるのだ。

そのくせ、ラスト近くのセリフが凄い・・・。

I will never love women.

もう一生、女は愛さない。

凄いわ・・・。

 

って事で、簡単にストーリーを書いてみる。

1983年ソ連のモスクワ。西側世界のジャーナリストが一人の老人を訪ねてくる所から映画が始まる。

どうして祖国イギリスを裏切ってスパイになったんですか?

尋ねられた老人は、思い出話を語り始めるんだけど、これが1930年代のイギリスの物語。

以下、いつものようにwikiさんから引用。

1983年モスクワ。米国人ジャーナリストがガイ・ベネットにどうして祖国イギリスを裏切り、スパイになり、ロシアに亡命したのかインタビューする。ガイはパブリック・スクールの話から始める。

1932年夏。ガイは第一次大戦で戦死した卒業生を讃えるミサで美少年ハーコートに一目惚れする。自由主義者のガイは最終学年が始まれば自治会エリート「ゴッド」に選ばれるはずだった。ゆくゆくは外交官となり、パリ駐在大使になる輝かしい未来が約束されていた。トミーという共産主義者の親友がいた。その後、同寮の学生が同性愛の現場を舎監に目撃され、自殺する。寮の責任者バークレイは自責の念にかられる。デラヘイは特権を活かして尊大に振る舞う。メンジーズはガイを同性愛者であるとして「ゴッド」への指名を拒否、明るいはずのガイの未来は閉ざされる。トミーの思想に感化され、特権社会の打破のために二重スパイの道を選ぶ。トミーは後にスペイン内戦の志願兵となって戦死する。

う~ん、wikiさんの解説でも、ストーリーの半分ぐらいしか書かれてないぞ。

これが10代の高校生か!?

って思わせるような権力闘争も描かれていて、なかなか人間臭い部分もあるんだけど、なにしろ映像が美しすぎる。あの時代のイギリスの特権階級や全寮制の学校の雰囲気もよく描かれていて、なかなかに興味深いのだ。

印象的なシーンも多くて、一目惚れしたハーコートにメモを渡すシーン彼とボートで抱き合うシーン共産主義者トミーに心情を吐露する場面・・・。

トミーに話す場面で例のセリフ、

I will never love women.

が出てくるんだけど、うん、これは名場面だな。

この映画、もはや芸術と言っても良い域に達してるぞ。

 

 続き~

 

あれだよ?

ゲイ映画って、普通の人が観ても面白くないだろ、って先入観はアカン。この映画は映像を観てるだけでも美しいのだ。

ちなみに「アナザー・カントリー」の主人公、ガイ・ベネットだけど、実際にモデルが居るそうだ。ケンブリッジ・ファイブというソ連のスパイ網の中の人がモデルらしい。

日本でも、この系統の映画はいろいろ作られてるぞ。当然、全部、観てるけどな。

たとえば、こんなのとか・・・

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この映画なんて、若き日の浜崎あゆみが準主役で出てるのだ。まぁ、オレの場合、浜崎あゆみには興味ないけどなww

高校生が主人公って良いよなぁ。若いってのは一番の魅力だ。

こんなのも有る。

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まだまだ、いろいろ有るんだけど、また別な機会にしようか・・・。

 

で、映画鑑賞会なんだけどね、オレが担当の時は、たいてい、この系統の映画を持って行くわけだ。

そして、だいたい・・・

いつも・・・

不評!ww

ったく、この映画の良さが分からんとは(涙)

前に言われた事あるんだよな・・・

アキラさんの持ってくる映画、こんなのばっかり!

ったく、隠れた名品を持ってくるのが目的だろ~が!

有名なジブリなんかを持ってこいってのか!(怒)

せっかく、オレが名品を紹介してやってるのに・・・。

なんて怒ってみても、理解できない人には理解できないんだろうなぁ(悲)

 

そうそう、「アナザー・カントリー」のセリフね。

I will never love women.

もう一生、女は愛さない。

これ、やっぱり凄いわ・・・。

オレなんか、太田裕美なら愛せるからな^^

太田裕美にならすべてを捧げる!って思ってるし・・・。

どこかに、太田裕美を凌駕するような美女、居ないかなぁ。

オレの前に現れてくれたら、それこそ人生を賭けて一生尽くすんだけど・・・。

まだ、現れてないし、現れる気配もない。

なので、オレはいつまでも・・・

恋の大谷翔平だ!

あ~、だいぶ前に、恋の大谷翔平って、どういう意味ですか?って聞かれたことあるわ。これ、野球を知らない人にはチンプンカンプンなのか・・・。

二刀流ってことだ!


いつものバイト君の誤字・脱字チェックだ。

 

バイト君:なんだか、最後はヤケクソ気味ですねww

 

仕方ないだろ。

説明せんと大谷って言われても意味分からんだろ(涙)

 

バイト君:太田裕美ねぇ・・・

 

ぁんだよ?

 

バイト君:僕から見れば、ただのオバサンにしか見えないけど・・・

 

殺すぞ・・・

 

akira-i.hateblo.jp

 

次回の予定~

土曜日なんで、下ネタ。

突然のオナニー・シリーズ、第2弾!

オナニーの失敗談って話だ。

 

オススメのゲイ映画だ