春の桜の季節や秋の紅葉シーズンは京都へ行きたくなりませんか。
しかし、観光シーズンの京都には、世界中からたくさんの観光客が訪れます。どこに行っても人が多く、せっかくの旅行なのに大変に疲れてしまったという人も多いと思います。
そこで、京都観光を気持ちよく満喫するための、ちょっと得するテクニックをご紹介します。
- ホテルや旅館は朝早くに出る
- 観光スポットをめぐる順番・経路を決めておく
- 南北のバス移動でムダな時間を過ごさない
- クルマを使うときは目的地の駐車場は使わない
- 京都駅のタクシー待ちをやめる
- こちらもおすすめ
ホテルや旅館は朝早くに出る
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朝にどれだけ行動できるか。これが京都での混雑回避に繋がるポイントです。
特に観光シーズンは昼過ぎから夕方にかけて、ライトアップ目当ての観光客が、バスや地下鉄に押し寄せます。
また、ライトアップを見るときは、昼までに現地へ移動し、早めのランチ早めのカフェタイムがおすすめです。
観光スポットをめぐる順番・経路を決めておく
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神社や寺、観光スポット間の距離感や所要時間は、実際は予想とは違う物になります。前もって優先順位と、巡る順番を決めておくことが大事です。
特にバスを利用する場合は、バス停の場所や市バス系統のチェックを怠ると散々な結果となります。
また、観光地のコンビニのトイレは使えない事が多くあります。必ず公衆トイレや、利用可能なトイレの場所をチェックしておきましょう。
南北のバス移動でムダな時間を過ごさない
京都市内の南北の移動は電車を使い、東西の移動はバスや徒歩で、というのが鉄則です。
例えば清水寺から銀閣寺に行きたいとき、清水寺からはバスや徒歩で京阪・清水五条駅まで行き、出町柳駅で降りて東へバスや徒歩で銀閣寺に向かうというのが正解になります。
観光シーズンには京都を貫く南北の大通り、東大路・川端・河原町・烏丸、そして堀川まで全て渋滞になります。歩いて10分の距離にクルマだと30分かかるということも実際に起きます。
クルマを使うときは目的地の駐車場は使わない
京都は慢性的な駐車場不足なので、目的地に近い駐車場に入ることは、とても困難になります。
そこで、少し離れているコインパーキングにすると、比較的空きが出やすいので、待ち時間も少なくなります。
また、ある駐車場を拠点にして公共交通機関で移動する場合は、早朝に駐車するとスムーズです。駐車料金は長時間の分必要になりますが、目的地ごとに料金を払うよりも、費用も少なくて済みます。
京都駅のタクシー待ちをやめる
京都駅前のタクシー乗り場にはいつも長蛇の列ができています。折り返し3~4列になっていて、1時間も待つことがあるようです。
しかし、京都駅から道を渡ったところの京都タワーの下は、待合のタクシーもあれば、流しのタクシーも多く走っています。2分も歩けば、待たずにいくらでもタクシーが来るのです。
また、道を渡らなくても、タクシー「降り場」から走ってくるクルマを拾えばいくらでも乗ることができます。京都駅に客を乗せてきたタクシーは、空車の状態で京都駅を出ていきます。これを信号の前で拾えば良いのです。
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