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芦田愛菜、王貞治さんの名言で中学受験乗り切った…インタビューで明かす

スポーツ報知 4/7(金) 5:02配信

 4月から中学生となった女優の芦田愛菜(12)が、7日にスタートするテレビ朝日系「気づきの扉」(金曜・後11時10分)のナレーションを担当する。偏差値70を超える都内の難関中学に入学した芦田が、合格後初めてインタビューに応じ、レギュラーでは初となるナレーションの仕事と中学生活について「私にとっても新たな挑戦で、身が引き締まる思いです」と初々しく語った。

【写真】ドラマ「OUR HOUSE」でセーラー服姿を披露した芦田愛菜

 番組は、各界の著名人の「気づき」にスポットを当て、運命が変わる瞬間をひもといていく内容。第1回はプロテニスプレーヤー・錦織圭が小6のときに出会ったある“言葉”について迫った。芦田も、小6だった昨年度は、芸能活動の合間をぬって受験のために猛勉強していただけに、期せずして自らの境遇と重なった。

 芦田の支えになったのはソフトバンクの王貞治球団会長(76)の名言だった。「『努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない』という王貞治さんの言葉に、とても共感しました」。家族で過ごしているときに父から教わったその言葉を今でも座右の銘にしている。「何かをするときにはいつも、その言葉を忘れないように心がけています」。ときには朝から晩まで机に向かう日もあったが、ストイックな努力で乗り切ってきたからこそ、つかんだ光だった。

 まもなくスタートする新生活にも興味津々だ。「本格的に英語の授業が始まるのでとても楽しみ。中学校では英語を頑張りたい」とキッパリ。小学校の時から英語の授業が大好きだったといい、ナレーションの中の英語のセリフも、流暢な発音で周囲を驚かせた。「外国の方と日常会話ができるぐらいになるまでが目標です」と、どん欲。「お仕事と勉強も両立させていきたいです。頑張ります!」と声を弾ませた。

最終更新:4/7(金) 10:09

スポーツ報知