>ジャンル的にSFの本質自体が、『道徳を超越する』というニーチェ的志向の上に成り立つ めっちゃ初耳なのだが(つーかSF以外の文芸が道徳律に則ってるとでも言うのだろうか)、それはさておき、ジャンル特性に束縛されて批評性を持ち得ないのってかなりダメな態度じゃないですかね。https://twitter.com/kemohure/status/849908639275950080 …
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返信先: @segawashinさん
承前)例えばだけど、ロケンローは不良の音楽だからとかヒップホップはギャングスタの音楽だからとか言ってジャンル内の不適切な言動を看過してったとしたら、ジャンル全体がどんな具合になるかはだいたい見当つくのだが。
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返信先: @segawashinさん
瀬川深@チューバはうたう・ゲノムの国の恋さんがkemofureをリツイートしました
>SF以外の文芸は既存秩序を俯瞰的に見て解体する分野的特性はない そりゃ一般的に文芸は分野特性に従って作話しないだけのことではあるんだが、「既存秩序を俯瞰的に見て解体」って過去五百年の小説がやってきたことそのものだと思うのですが。https://twitter.com/kemohure/status/850002719435706368 …
瀬川深@チューバはうたう・ゲノムの国の恋さんが追加
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返信先: @segawashinさん
承前) セルバンテスやヴォルテールやフローベールやメルヴィルやブロンテやホーソーンやドストエフスキーやジョイスやベケットやセリーヌやフォークナーやオコナーやミラーが「既存秩序を俯瞰的に見て解体」してこなかったとでも思っているのだろうか。わりと衝撃的なご見識だ。
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返信先: @segawashinさん
私は上記で取り上げられた作家は一通り読んでおりますが。解体が、SFはジャンルとして極度に先鋭的で、それがしがらみのようになっている(批評性を失わせている)ということです。人の読書歴を勝手に決め付ける(読んでいない)とするのは問題があるように思います。
8:30 - 2017年4月6日
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