|
諸君!
この度は かのナチス衣装問題について 世界各国で問題視されることになった! 非難されて 当然の結果である! 謝罪・撤回をされたようだが、それだけで 反差別を許さない我々は これで満足してはならないと 肝に銘じるべきだろう! 当たり前だが、二度と起こさせてはならない 日本の大失態だ! 謝罪されてハイ終わり、で済ませてはならないのだ! 今後 このようなことを 繰り返すようなことがあるならば、厳しく罰し、断罪する法律を作らせるべきだと思わないか?! 今のヘイトスピーチ規制だけでは 生ぬるいことだ! だたし、それには憲法も変えさせる覚悟も 必要だということを我々は認識しなければならない。 無論、我々は 9条改正には 断固反対だ。 では何を変えるべきか? 憲法21条だ。 憲法21条は、
実は 自民の改憲草案にもそれを変えようとする動きがある! しかし、その変え方が問題である! 前項の規定にかかわらず、 公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、 並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。 これがその条文である! これは 明らかにヘイトや 差別をされている者達を 公益や公の秩序に害するとして 排除を強めかねない内容だ! こういったことに対して我々は対案を出さねばならない! 「反対を出すなら対案を」 と言われるならば、出してやろうではないか! では、我々が求める 反差別をさせない対案とは どういったものか? 一例を挙げよう! 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現において、 外国人や特定の人、団体などに対し不快感を与えたり、人権を侵害することを目的とした活動を行い、 並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。 こういった条文を変えてこそ、世界が問題視する人権侵害や差別対策として良好な対案と言えるのだ! こういった世論を掲げ、今後の野党共闘においても それもまた重視していかねばならない内容のひとつだ! |
この記事に