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池田先生ご夫妻が創立50周年の東京・創価学園へ 2017年4月6日

 創立者の池田大作先生が5日午前、香峯子夫人と共に、創立50周年を迎える東京・小平市の創価学園を訪問した。
 折しも4月5日は、1960年(昭和35年)、第3代会長に就任直前の池田先生ご夫妻が、創価学園の建設用地を視察するため、小平市を訪れた日。その7年後の67年(同42年)が、学園の創立の年となった。
 ご夫妻は車中から、新年度の始業、50期生の入学を間近に控えるキャンパスを視察。総合教育棟の前で中川東京学園長、木下高校校長ら首脳とあいさつを交わし、東京、関西、札幌をはじめ、平和の指導者を育む創価学園の世界的な発展を喜びつつ、学園生・卒業生と家族、教職員の健康と勝利を念願した。

立川文化会館で勤行 4・2「第2総東京の日」を祝福

 池田先生ご夫妻は5日午前、創価学園を視察した後、東京・立川市の立川文化会館を訪問した。
 同会館は1977年(昭和52年)12月に開館し、本年で40周年。第3代会長を辞任後、先生が“反転攻勢”の指揮を執った歴史の舞台である。
 ご夫妻は「元初の間」で勤行・唱題し、桜花の4月を広布拡大に駆ける、総東京の同志の福徳と勝利を深く祈念した。さらに、第2総東京・全12総区の師弟共戦の歴史をつづる記念展示室を丹念に見学。4・2「第2総東京の日」を祝福した。

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