⑨そしてろくでなし子は上記のデマをそのまま鵜呑みにした上で、この呪文を一緒になって唱え始めたわけです。上記デマも含まれた本人による記事がこちらです。→ http://ironna.jp/article/2402 記事の前文で書かれている方も、リークによって個人情報を暴露された一人です。
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⑪その呪文をタイトルにして、そしておそらく上記デマの前提の上であの曲が成立したわけです。きのこちゃんの言っていることは少しおおげさかもしれませんが、要は彼女の悪ふざけを兼ねた報復は未だに終わっていません。
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⑫きのこちゃんが恐れているのは最終的にはこの報復が日本の反差別界隈を含む「リベラルクラウド」とろくでなし子を含む「極左ネトウヨ連合」を、海外では見方を逆に転じさせようとするものではないか、ということです。
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⑬彼女の周囲には今でも歴史修正主義と同化主義を抱えたネトウヨや冷笑系が隠しているそれを時折のぞかせながら「自分たちこそがリベラル」という顔をして屯しており、逆転現象とまではいかずとも海外からの日本のリベラルについての誤解が起きかねない状況です。
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⑭彼女に関する話を真に受けているのを見かけたら訂正する程度でもいいと思うので私からもお願いします。もしこの話をどこかに書く機会がありましたらこちらを参考にしてください→http://blog.livedoor.jp/std2g/archives/cat_1291084.html …
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⑮それと、もうお読みかもしれませんが、星野智幸さんの『呪文』という小説がこういった経緯に至る今の世相を描いていている感じでおすすめです。(終)
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読み込みに時間がかかっているようです。
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