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教育勅語の答弁書を疑問視=野党幹部

時事通信 4/3(月) 18:11配信

 民進党の野田佳彦幹事長は3日の記者会見で、教育勅語を教材として活用することを否定しないとした政府答弁書について、「教育勅語はトータルでは『主権在君』(の内容)だ。教材とすることが本当にいいのか慎重に検討しなければいけない」と疑問を呈した。

 「従来の政府の考え方、答弁と齟齬(そご)がある」とも指摘した。

 共産党の小池晃書記局長も会見で「異常な決定だ。(答弁書は)『憲法と教育基本法に反しないような形で教材として用いる』と言っているが、そもそも教育勅語は憲法と教育基本法に反する」と非難した。 

最終更新:4/3(月) 22:53

時事通信

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