政府、強硬姿勢を転換 駐韓大使帰任へ、少女像問題解決遠く

2017/4/4付
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日本経済新聞 朝刊
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 韓国・釜山に設置された慰安婦問題を象徴する少女像を巡り、日本政府がとった駐韓大使の一時帰国という強硬策は、成果なく終わった。韓国では北朝鮮に融和的とみられる革新系政権が誕生する機運が高まっている。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発が続くなか、日本政府には日韓関係をこれ以上、膠着状態に陥らせるべきではないとの判断が働いた。(1面参照

 「この日しか残っていなかった」。外務省幹部は3日、長嶺安政駐…

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