2017年04月03日

戦争がどうした?「死」こそがトモダチ!

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これからの日本は戦争に向かいますが、実をいうと、そんなのはどうだっていい。

戦争は起きたら起きたで、生きる実感を与えてくれる。だって、ドラマチックだから。

お年寄りに昔話を聞くと、最も盛り上がるのは、戦争の話です。目をキラキラさせ、
大変だった時代のことを話す。それだけ「死」が身近にあると、「生」は活性化する。

だから心配ない。戦争になろうが、なるまいが、どっちでも楽しめる。ただのドラマ。


そんなことよりも、もっと重要なことがある。それは、自分は必ず「死ぬ」という事実。

戦争とか災害とか不安になるかもしれないが、そんなの飾りであり、根本的なのは、
平和であろうが、シンプルに自分は何があろうと、最後は、絶対に死ぬ、という真理!

これに気づけるかどうかが、全てを決めると思う。そして不思議な程、皆、見逃がす。

言葉の上では、わかった気になっているが、実際には、これを見ないようにしている。

そうじゃなきゃ、あんなにも時間の無駄遣いをしない。中途半端にウジウジ迷わない。





現在、いろいろ悩んでいる者もいるでしょう。この先の将来が不安な者も多いでしょう。

でも大丈夫!どんなことがあろうと、結局、あなたは死にます。完全に、消え去ります。

これが、どれだけ安心感を与えてくれることか!死を受け入れると、とんでもなく幸せ。

「しあわせ」とは、「死合わせ」と書くように、中心を意識し、本当の自分を発見すること。

死とは、安定そのものであり、だからこそ、ナンパの第一段階は、死へと飛び込みます。


もちろん、外面的には、「死」は回避するものです。死なないように準備し、行動します。

しかし内面的には、「死」は没入するものです。なぜなら中心自体が「死」で出来ている。

自分の最も深い部分での正体は「死」であり、ここから目をそらした途端、不安が増える。

ところが、「死」こそを基盤にした途端に、やるべきことがハッキリし、全てが動き始める。

「死」があるから、行動できる。永遠の先延ばしが終わる。「死」こそが、最高のトモダチ!

posted by fmtbank at 12:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

なぜ日本は戦争に突入するのか?

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新年度を始めるにあたり、まずお硬い話にはなりますが、今後の日本について。

というのも、日本が戦争に突入するという記事を書いたら、意外にも反響があり、
その反応自体に驚いてしまったから。だって、そんなの当たり前と思ってたので。

そもそも、経済が行き詰った後は、戦争へと向かう。これが歴史のサイクルです。

戦争によるスクラップ&ビルド、そして略奪によって、活性化させ、国を再生する。

だから、誰が止めようが、集合意識がそちらに向かうので、この流れは、仕方ない。


ただし、経済が行き詰ったのはアメリカ、ヨーロッパの西洋諸国です。日本じゃない。

今やアジアの時代ですから、日本としてはウハウハです。まず長いこと眠っていた、
中国が目覚め、さらにインドも目覚めつつある。新興していく力は、すさまじい限り!

実は、この両大国は、かつて、とんでもなく繁栄していました。それが戻ってきただけ。

西洋の時代が終わり、東洋にエネルギーが戻ってきている。すべては繰り返します。

巨大な銀河がスピンするように、地球の繁栄する場所も回転していくだけの話です。





そういうわけで、今後は東洋が繁栄する時代ゆえに、本来は、アジアが一つにまとまり、
協力しあえば最強なのですが、そうさせたくない連中がいます。できれば戦争させたい。

どうにかして、アジア同志で仲を悪くして、火種をつくっては、戦争にまで持っていきたい。

そのために、情報操作やテロが使われる。要するに、疑心暗鬼の恐怖を与えればいい。

まずアジアを仲悪くするために、北朝鮮はさらに利用されます。(一体、どこの国が裏で、
援助してるのか?)、そしてアメリカの手下であり、骨抜きにされている日本も利用される。

そのために今、軍備を進めようと躍起になっていますが、あの強引さは、あまりに不自然。


はたして、本当に中国は敵となるのか?そもそも国が大きすぎて、内乱の方が可能性が
高いというのに・・。そして北朝鮮は、日本を攻撃して、一体、何の得があるのでしょうか?

かつての東洋の繁栄の時代のように、互いに和して通商すればいいものを、結局日本は、
戦争するように動かされていくでしょう。そんなバカな!と思うかもしれないが、簡単です。

日本を利用するには、どうするか?テロを起こせばいい。実際に、人を殺して、ショックを
与えればいい。すると免疫がないだけに過剰反応で一気に軍備拡張していく。やらないと、
やられる!と思わせればいい。日本の特徴は、まとまってコロッと方向転換できることです。

なんたって、同調圧力が強い国。いったん動き出してしまうと、もはや反対意見など言えず、
排除される。すでに秘密保護法の整備も整っていますし、まるで太平洋戦争の前夜のよう・・。

そして、この流れに「NO!」と表明するのが、ナンパです。テロに対して、エロで対抗します。

(もちろん、真面目も真面目、大真面目だよ!)

posted by fmtbank at 12:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

新年度からは、この家元にお任せください。

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新年度あけまして、おめでとうございます。改めて、私が家元です。

ここ数年は、いつもエイプリルフールには、ウソを書いてきましたが、

私は、もうウソはつきません。これからは誠実にいきます。(ニヤリ)

去年、最大の努力を注いだため、万全の態勢が整いました。よろしく。

posted by fmtbank at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

ようやく完成しました・・・。(オールアップ)


今月は、すでに配信開始している、『ナンパ五輪プログラム』の仕上げ、

この一点に全身全霊を注いでいたため、ブログ更新できませんでした。

しかし、それも本日まで。ようやく完成に到達したので、再開いたします。

新年度からは、万全の態勢で臨むので、よろしくどうぞ!(明日より再開)

posted by fmtbank at 21:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

そろそろブログ再開します。(峠は越えた!)

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最近は、全ての意識を、『ナンパ五輪プログラム』の配信に注いでいました。

徹底した1点集中で、我を忘れて没入していたため、ブログも休止してます。

この集中力を発揮するためにやってたのが、できる限りの情報の遮断でした。

『五輪プログラム』に関係ないことには背を向けて、スッパリ切り捨ててしまう。

(だからメールも読んでいないものさえ、大量にあります。そろそろ読みます!)


なぜ、ここまで徹底するかというと、私、イエモトが、すごい怠け者だからです。

少しでも気が散ると、まぁいいかと遊んじゃう。他の事をしたり、何もしなくなる・・。

それを熟知しているので、自ら「圧」をかけて、特殊なトランスに追い込みました。

特に今回は、全部で50号の大作なので、最大限の集中力を持続させたのです。

その結果、『五輪プログラム』の制作も加速して、ようやく今週には、全てが完成!





そもそも、完成させてから発売しろよ!という話なのですが、それが無理なんです。

生来の怠け者のため、マイペースでやってると、1年、2年などすぐにたち、結局は、

やらないことになる。それだけ手間のかかる、面倒な作業の連続で、後廻しにする。

だから、ある程度、形になってきたら、先に発売してしまって、さすがに代金もらって、

期限が出来てしまうと、やらざるをえなくなり、火事場の馬鹿力を使って、完成させる。


いつも、この繰り返しでした。そして毎回、あたかも、ロケットを打ち上げる位の勢いで、

やりきってましたが、今回こそ大満足です。魂が震えるほどの、最高傑作となりました。

たんなる過去のベスト版ではなく、不思議な化学反応を起こして、勝手に動き出してる。

完全に50号まで仕上がるのは、まだあと数日かかりますが、もう終わりは見えてます。

こうして完成まで到達したのも、皆様のおかげでした。本当に、ありがとうございました!

posted by fmtbank at 22:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

女を誘うことは、なんて退屈なんだ・・・。

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本日で『ナンパ五輪プログラム』の配信開始から、2週間がたちました。

今週は、ようやく、第一段階が完了して、第二段階へ。(以下がタイトル)


第08号:「新・地蔵脱出の極意(10人解放行へ)」

第09号:「絶対に死守する魂、10人解放行宣言」

第10号:「第一段階『土』のまとめ(武術稽古MIX)」

第11号:「第二段階スタート、流しとオシが登場!」

第12号:「待ち合わせや家帰る人へ(流しの訓練)」

第13号:「会話を気持ちよく流す、Qとポジの基本」

第14号:「会話延長のコツ、趣味話とポジの応用」





最初の第一週目は、とにかくシンプルに声をかけることでしたが、二週目は、

会話を流すことに進み、オシが登場します。もちろん、ぎこちなくて結構です。

ただ形だけ、誘えばいい。ガチガチに緊張していてもいい。そこから始めます。

そうして、ある程度慣れてから、初めてリラックスを意識する。それが三週目!


ところで、なぜオシを使うと、すぐ慣れるかというと、女性達の断り文句なんて、

あまりにワンパターンだと気づくからです。まるでロボットを相手にしてるような、

まさに機械的な反応にすぎない。そんなものに左右される必要はないのでした。

もう目つぶってでも誘えるし、あまりに退屈と知る。そこから、リラックスが始まる。

posted by fmtbank at 17:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ナンパ道は死ぬことと見つけたり・・・。

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ナンパで最大の難関は、誰が何といおうと、やはり最初の「声をかける」ことです。

ナンパに挑戦した者の多くが、この第一段階で脱落します。めちゃくちゃ挫折する。

その原因は簡単。自分の「脳」の奴隷だからです。延々と考えてばかりで動けない。

そこには、たくさんの選択肢や言い訳と、多くの彷徨える余裕、無駄な時間がある。

だから最初は、ありとあらゆるものを拒否して、「拒否する力」で、瞬間に飛び込む。


この時、ものすごく不安になりますが、大丈夫!最も安定した力を利用すればいい。

それが重力です。この地面に向かって働く、下方向の力に身を任せて、声をかける。

すると、ドシッと大地に足が着き、相手からの影響を受けず、身体は無敵になります。

なぜなら重力こそが、この世で働く力として、唯一といってもいい、1次元的な原理で、

反発する「斥力」をもたない、安定の極みだからです。これを使わずして、どうする?





ところが、残念ながら、この重力を使えない者も多い。つまり、いまだに、地蔵のまま・・。

それもそのはず。なぜなら彼らは、もう1つの安定した力から、逃げに逃げまくっている。

確かに、目の前の「空間」において、最も安定した唯一の力は「重力」ですが、また別に、

心理的、内面的に、最も安定した力があるのです。これを使えば、さらに無敵になる力!

それが「死」です。「死」を意識すれば、何でもできる。瞬間的に声をかけるのも楽勝です。


つまり、声かけれないでグズグズしている男は、死ねない弱者であり、「死」から逃げてる。

しかし本来は、「死」こそが中心なのです。今後の人生、何が起こるか?は、わかりません。

それでも「死」だけは確実。全員に共通して「死」が唯一の真理。そういう意味で最も安定し、

揺るぎないものが「死」なのだから、それを意識すると、心は落ち着き、やるべき事も見える。

自分の中の「死」から逃げず、直面した途端、「死」こそが最大の行動力だと知り、驚きます。





そうして、「空間」で最も安定した「重力」と、「時間」で最も安定した「死」を使って声をかける。

つまりナンパとは、空間と時間が交差した「今」という1点に全てを注ぐ、生と死のダンスです。

だから、ナンパ五輪の第一段階こそが、極めつきであり、その厳かな美しさに、人は感動する。

もちろん、行動自体は単純で、たんに10人声かけることですが、その深さ、強さは、至高です。

(以上、『ナンパ五輪プログラム』の第一段階の配信完了と共に、ブログも第一段階は完了!)

posted by fmtbank at 17:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする