こんばんは。takeruこと仲村健です♪
僕は元々読書嫌いでしたが、30代に入り読書の面白さを知り、今では年間100冊以上の本を読んでいます。
勿論、昔から読書をしている人よりは読むペースが遅いのですが、毎日どんなことがあっても本を必ず読みますし、会社での通勤時間や移動時間を利用して「オーディオブック(Febe)」を聞いたり、電子書籍(Kindle)で読書をしていています。
でも、本はやっぱり紙が一番ですけどね。
昔から漫画は良く読んでいましたが、活字の本を読むことに抵抗がありました。
文章の読解力がない上、1冊1000円以上もするものは高すぎるんじゃないかと思っていたからです。(新書なら1000円かかりませんけど)
でも、実際本を読んでみると、これだけの知識がたった1000円や2000円で入るのはもの凄くお得ですよ。
特に学校で習わない新しい事が自分の知識となっていく為、人生が変わります。(大袈裟に言っているように思えますが、本当にそうです)
しかし、本もネットも一緒で全てを鵜呑みにする必要はありません。(嘘の情報も沢山あります)
なので、沢山の色々なジャンルの書籍を読み、それらから得た知識を自分の中で蓄積することによって、仕事上での考えや人との接し方、アイディア(発想力)が鍛えられます。
読書は何歳からでも始めることができます。脳は幾つになっても発達していきます。
もし、現在読書をしていない人はどんなジャンルの本でも良いので沢山の本を読みましょう。
読書をしよう!

「本を読むことは良いことだとわかるけど、なかなか忙しくて・・・」
など、よくサラリーマンで言い訳する人は多いですよね。
過去の自分もそうでしたが、それは単なる言い訳で時間は沢山あるはずです。
通勤時間や昼休み、休日や就寝前。
どんなに忙しくても数時間の自由時間はあるはずです。
「別に読書なんか必要ない」って思っている人もいますけど(ホリエモンとかはそう言ってますよね)、他で(例えばネットなど)どんどん新しい情報を入手していたり、行動力があって自分の経験値を沢山得られる人はかまわないと思います。
しかし、現状に満足していない人で、かつ今の現状(自分)を変えたいと思っている人は読書は必須だと思います。
サラリーマンは会社と家のコミュニティの中にいる時間が非常に長いです。
これは主婦や学生にも同じようなことが言える事なのですが、小さいコミュニティの中にいるとその中のルールの中の知識しか得ることができません。
「井の中の蛙」ということになります。
人間は様々な人と接することで急速に自分を成長させることができます。
しかし、様々な人に会う事こそ時間とお金が必要になります。
そういう意味で読書は仮想的ではありますが、様々な人の思考に触れることができます。リアルな世界では会えないような人(お金持ちや芸能人など有名人、有名大学の教授や研究者など)の考えを知ることができ、学ぶことができます。
どんなに忙しい人でも読書時間を作ることができます。
時間は自分で作り出すものです。
遊ぶ時間が必要という人もいますが、それもとても大切な事です。
僕も映画鑑賞やキャンプを友達とよくしたりします。
しかし、今の自分の人生に満足をしていなくて現状を変えたい人は、遊び時間の数時間を読書の時間にあてるようにしましょう。
ちなみに一番しょうもない人の時間の使い方はギャンブルやテレビ、スマホゲームに自分の時間を使ってる人です。
そういう人は「いつか誰かが自分を助けてくれるだろう」と思っていて、他人まかせの人生を歩んいる人であり人生が変わることは一生ありません。
初心者が読むべきオススメの本

本を読まない人がまず読書をしようと思った時に「どの本を読めばいい?」っということ。
「最初は薄い本を読むことで読書ができる自信をつけたらよい」とか「文字数が少ない物を選ぶとよい」など意見する人がいますが、そういう問題ではないと思っています。
初心者が読書を始める時に最初に読む本はズバリ「自分が読みたいと思った本」でしょう。
ジャンルはなんでも良いのです、本の薄さとか字数なんてどうでもいいのです。
興味がないとどんなにページ数が少ない本であっても、すぐに読むことをやめて読書は面白くないということになります。
なので、書店やAmazonを見て面白そうな本を選んで読んでみましょう。
ちなみに僕が最初に読んだ本はホリエモンこと堀江貴文さんの本でした。
丁度その時、テレビで異端児とよく騒がれていて堀江さんに興味(憧れ?)を持ったからだと思います。
テレビで紹介されていた本をすぐにamazonで購入した記憶があります。
読書をしている人は仕事ができる

読書をしている人は色々な知識を持っていたり、ボキャブラリーが豊富なため仕事ができる人が多いです。
色々な知識があるので、読書をしていない人より発想力やアイディアが豊富にでてきたり、営業先でも上手に会話したりします。
それだけで、本当は仕事ができないとしても出来るようにみえます(笑)
昔から読書好きな人はコミュニケーション力が低く、あまり話をしないタイプが多かったりして、周囲からバカにされたりする人もいますが、本当にバカなのはバカにしている側で彼らは知識もありますが、常日頃から常に周囲を観察しています。
なので、仕事をしていても会議中や客先など場所によって空気を読むのが非常にうまく、凄くよいアイディアを考えついていたりする可能性が高いです。
速読は本当にできるようになるの?
速読ができるようになれば、読書の時間を大きく短縮できて便利なのですが、残念ながらパラパラめくっただけで読書ができるという速読技術はありません。
ああいう系の本は買わない方がマシです。
一般的に売られている速読法は努力しても無理だと僕は思っています。
本を1ヶ月100冊以上読むメンタリストDaigoさんも、無理だといっていました。
Daigoさんによると本を早く読む(速読する)ためには、事前に同ジャンルの本を数冊読んでおいて、その分野の専門的な用語や内容を覚えてから本を読むと、瞬間的に出てきた用語で書かれていることを理解することができるので、結果的に早く読めるということらしいです。
ということは、結局大量の本を読んで知識を多く習得しない限りはムリだということです。
本は多く読んだからいいというものではありません。
特に僕のように小さい頃から活字の本を読んでいない人や、これから読書を始める人は最初から早く読むことは不可能だし記憶に残らないので無意味です。
読書の目的は
「様々な人の考えを知り、自分の知識の幅を広げる」
ことだと僕は思っています。