【べっぴんさん/モデルプレス=4月1日】本日(4月1日)に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。このたび、本編では描かれなかったエピソードで紡ぐスピンオフドラマ3本と関連番組2本を、春の大型連休期間に放送することが発表された。
すでに、特別編『忘れられない忘れ物 ~ヨーソローの一日~』が5月6日(BSプレミアム/19時~)に放送されることは明かされている。
さらに、5月4日のラジオドラマ『たまご焼き同盟』(ラジオ第1/22時)では、すみれが女学生時代に「キアリス」の大元ともいえる「手芸倶楽部」を結成した理由が明らかに。連続テレビ小説のスピンオフとしてラジオドラマを放送するのは、今回が初めてである。
特別編は発表済み
同作は、戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)とその家族、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。すでに、特別編『忘れられない忘れ物 ~ヨーソローの一日~』が5月6日(BSプレミアム/19時~)に放送されることは明かされている。
連続テレビ小説初の試み
今回、4月29日に、スペシャルドラマ『恋する百貨店』(BSプレミアム/19時)が放送されることがわかった。第17週で突然明かされた大急百貨店営業主任・小山(夙川アトム)と子ども服店「キアリス」の売り子・悦子の結婚(滝裕可里)。その裏で繰り広げられていた小山小太郎の純愛物語を描く。さらに、5月4日のラジオドラマ『たまご焼き同盟』(ラジオ第1/22時)では、すみれが女学生時代に「キアリス」の大元ともいえる「手芸倶楽部」を結成した理由が明らかに。連続テレビ小説のスピンオフとしてラジオドラマを放送するのは、今回が初めてである。