税制適格退職年金の現状
御社の退職金制度は大丈夫?
各種セミナーに惑わされていませんか?
退職金倒産の危機が迫る!
税制適格退職年金の勘違い!
税制適格退職年金廃止へ向け今やるべきこと!
保険会社や金融機関からの提案内容の実態は!
社労士による退職金コンサルティング

中立的立場のコンサルティングはこれだ!

会社規模に適した制度移行コンサルティング
コンサルティング実績と安心のスタッフ
中小から大企業まで対応の社会保険労務士法人
社会保険労務士法人へ依頼のメリットは!
退職金コンサルティングの実態
退職金制度見直しの間違いだらけ…
退職金規程の不利益変更
退職金制度移行コンサルティング事例
労働者の同意が得られない理由は…
移行コンサルティングの9ステップ
退職金制度診断
退職金制度コンサルティングのご依頼について
退職金制度を考える
中退共の将来を考える…
安易な401K導入の落とし穴…
複数制度の組み合わせ
厚生年金基金総合型からの脱退
退職金制度自体の廃止
労働基準法と退職金問題
就業規則と退職金問題(既得権と期待権)
 
用語編(語句の説明)
退職金Q&A
セミナーのお知らせ
退職金スーパーバイザー養成講座
「退職金サポート倶楽部」のご案内
CD・ビデオ・小冊子販売のご案内
メールマガジン
FAXニュースレター
コンサルタント・生損保金融各社の方へ
セミナー・取材・執筆の依頼はこちらへ
社会保険労務士法人A.I.Linksについて
プライバシーポリシー
リンク集
◆安易な401K導入の落とし穴…

401Kの実態
確定拠出年金は退職時に支給される退職金ではなく、その実態は老齢年金です。死亡・障害の場合を除いては自分の口座に幾らお金が貯まっていようとも60歳になるまで1円も引き出せません。公的年金を補完するという位置づけであり、そのために、今、日本で一番有利な資産運用という優遇を受けています。
退職は常に60歳を迎えての定年ばかりではありません。むしろ中小・中堅企業においては定年退職のほうが一般的には少ないと言えるでしょう。円満退職ばかりではありません感情のもつれもお金で解決できるかもしれません。退職金には「手切れ金」という意味もあります。事業を起こす資金にしたいという欲求もあるでしょう。「100%確定拠出年金に加入しているからキャッシュの支払いはないよ」では済まない事態が想定されます。100%の加入はお勧めできません。割合の慎重な検討が必要です。
ただし確定拠出年金を批判しているわけではありません。逆に、この制度自体は非常に優れた制度であると思っています。公的年金にはここでは触れませんが、今の時代は国が或いは会社が何とかしてくれるという「寄らば大樹の時代」ではなく、「長生きのリスク」を個人個人がしっかりとわきまえてのライフプランニングが必要な自立の時代であることは明確です。会社の経営方針や社員構成等によれば、社員の強力なインセンティブを期待できるツールになる可能性があります。

・投資教育
法文上では任意規定に過ぎない投資教育が、義務規定に変わったのかと思うほど厚生労働省は投資教育に力を入れています。そして、この分野にビジネスとしての熱い視線を送っている人達がいます。当然のことながら無料のサービスではありません。その裏返しとして、中小企業には投資教育は無理ともいわれています。世間の常識はまた世間の非常識であり、私どもでは低コストの投資教育サービス体制を整えています。

【NEXT】複数制度の組み合わせ >>>

●ご相談(無料)は今スグこちらへ


| HOME | お問い合わせ | 社会保険労務士法人A.I.Linksについて |