昔懐かしい昭和の風景を写真やスケッチで紹介する展示会が、愛知県岡崎市で開かれています。
昭和の頃に同市内で目にすることが出来た路面電車や木造の「東岡崎駅」の駅舎のスケッチは、地元の寺の住職が割り箸をペン代わりに描いたものです。
会場には、昔懐かしい景色を描いた写真やスケッチ45点が展示されています。訪れた人は、船の上から手筒花火が打ち上げられる様子が色鮮やかに描かれた木版画、ローラースケートやフラフープで遊ぶ子ども達を写した写真など、当時の暮らしの風景を懐かしそうに見ていました。
この展示会は5月23日まで開かれています。
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