おでかけ
インスタで話題の絶景涼スポットを巡る癒しの旅
東京ウォーカー 2017年3月29日 21時25分 配信
1:清水渓流広場に到着
濃溝の滝があるのが小櫃川水系笹川沿いの清水渓流広場。滝まで451歩と書かれてある看板から散策路がスタートし、折り返し地点に目指す滝が待つ。
両側には緑いっぱいの大自然が広がる大きな散策路。アスファルトで歩きやすく子供連れでも安心して楽しめる。
滝まで100歩刻みに歩数の看板が設置されていて、滝が近づくにつれてわくわくした気持ちが高まりそうだ。
ぐるっと一周し、滝を見下ろす場所に設置された幸運の鐘で開運祈願。ここまで来ると滝までもう一息。2:神秘的な「濃溝の滝」が出現
入口から7分ほどで話題の滝に到着。迂回した川を結ぶため、約350年前に人の手で掘られた洞窟の陰影と、光や緑のコントラストがなんとも不思議な景色をつくり出している。光が射し込む春と8月から10月の朝が狙い目だ。また、3月と9月の彼岸時期は射し込む光が水面に映りハート型に見えるロマンチックな光景が見られるかも。
滝の下流は歩けるほどの浅瀬になっている。冷たすぎず程よいひんやり感が快適な清流で思い切り水遊びを満喫できる。
帰り道は、歩きやすい木道になっていてゆっくり歩きながら緑いっぱいの大自然を感じられる。昔は川だったというのも風情がある。3:名水の里・久留里に足を伸ばそう
デマンドタクシーに乗り「平成の名水百選」に選ばれている湧水が町の随所にある久留里へ。久留里駅前の水汲み広場は、水量も豊富できれいな湧き水を堪能できる。その他、個人宅前の高澤の水など一般公開されている7つの井戸で湧水巡りを楽しもう。ここも立ち寄りたい!
濃溝の滝から約19kmのところにある、築130年の古民家カフェ「郷里(ふるさと)」でランチやお茶を。久留里の名水かき氷に、地元イチゴのソースがかかったフレッシュな味わいの「苺ミルク」(648円)などが楽しめる。
また、濃溝の滝から約500mのところにある、笹川の河川敷から自噴する天然温泉を源泉かけ流しで「濃溝温泉 千寿の湯」。大きな窓から見える渓谷を眺めながら、淡い琥珀色をした美肌の湯が楽しめる。窓一面に広がる圧巻の景色と天然温泉が旅の疲れを癒してくれそうだ。【東京ウォーカー編集部】
■清水渓流広場(濃溝の滝)
住所:千葉県君津市笹1954周辺
時間:入場自由
料金:入場無料
交通:
<高速バス+徒歩で>東京駅八重洲口発高速バス・アクシー号安房鴨川駅行「君津ふるさと物産館」下車、徒歩20分
<車で>館山自動車道君津ICより房総スカイライン、県道24号を利用し約30分
<電車+タクシーで>JR上総亀山駅よりデマンドタクシー(要予約0439-27-3188)約15分
※水辺の開放は時期による
■郷里
住所:千葉県君津市向郷101
電話:0439-27-4333
時間:11:00~17:00(LO16:30、ランチ~15:00)
休み:月・火曜(祝日は営業)
※かき氷~9月末
■濃溝温泉 千寿の湯
住所:千葉県君津市笹1954-17
電話:0439-39-3791
時間:10:30~20:30
休み:火曜(祝日の場合翌日)
料金:日帰り入浴大人1000円
関連記事
PICKUPコンテンツ











