NNNドキュメント 佐賀んオヤジのがばい挑戦~アフリカにともせ!希望の明かり~
2017年4月2日(日) 25時00分~25時30分 の放送内容
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最終更新日:2017年3月31日(金) 18時30分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
ふだんは屋根の設計施工を手がける佐賀県の中小企業の社長が「がばい」ことを思いついた。「アフリカに明かりを届ける!」というものだ。福岡県に住むナイジェリア人が加わり、そのどでかい夢は、日本政府も関わる一大プロジェクトへと広がっていく!
日本では、ほとんど活用されない技術を使い、お金も技術もない貧しい地域に明かりをともしていく。
アイデアと行動力で世界を変えるオヤジの5年間の挑戦に密着した。
【内容】
『これぞ日本の中小企業のソコヂカラだ!』
「アフリカの電気の無い村に明かりをともして、人々の生活を変えよう!」
佐賀県鳥栖市の屋根設計施工会社の社長、川口信弘さんが、考えついたのは、
「太陽光発電による非電化地域の電化」でした。
多額の費用や高度な技術がなくても設置できるフィルム状の太陽光パネルを使って発電し充電、それを夜間に使う。このシステムで、電気のない村に住む人たちの生活は、劇的に変わるはず。
およそ5年前からこの取り組みを始めた川口さんは、アフリカのギニアなどに渡り、現場を見て、現地の声を聞き、事業として成功すると確信しました。
さらに、福岡県に住むナイジェリア人男性の協力を得て、アフリカの電気の無い村に太陽光発電による明かりをともしていきます。
「子どもたちが明かりのもとで勉強できれば、いずれ、それが国の力になっていく」
川口さんたちがともす明かりは、アフリカの未来を照らす明かりなのです。
そして、ついにはこの活動に、日本政府から資金援助の話が―。
アジアにつぐ成長市場と言われながら、どこか日本とは縁遠く、治安の不安などもあるアフリカ。
しかし、川口さんが尻込みすることはありません。
「これが大企業にはできないこと」 そこには、中小企業ならではの戦い方があるからです。
「思い立ったが吉日」、「失敗を恐れない」、「走りながら考える」
アイデアと行動力で、佐賀県から世界を見据える小さな企業のデッカイ挑戦。
その5年間を追うなかで、「ニッポンの底力」が見えてきます。
佐賀の町工場のオヤジが「がばい」ことを考えつく。アフリカに明かりを届けたい。そのスタートからの5年間に密着。そして希望の明かりに宿るナイジェリア男性の思いとは。
出演者
- ナレーター
- 水樹奈々
番組内容
5年前、佐賀県鳥栖市の屋根設計施工会社の川口信弘社長はフィルム状の太陽光パネルを使ってアフリカの電気の無い地域に明かりのある生活をつくり出したいと活動を始める。川口さんは福岡在住のナイジェリア人、サムエルさんとの二人三脚でアフリカの村に電気の明かりをともしていく。サムエルさんが胸にする母国への思いとは?そして、希望の明かりが村に劇的な変化をもたらす。佐賀の町工場がアイデアと行動力で世界とつながる!
制作
福岡放送
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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