先月投稿した記事【炎に包まれた人々】では、日本国内が対象になっていましたが、今回は日本と周辺国の関係が焦点になっています。
■ 霊媒Mが見たイメージ
女神様が右手に榊の小枝を持ち、足下の地面に向けて振り下ろすと、榊の小枝から清浄な水が一滴、地面にこぼれ落ちます。
すると、滴が落ちた場所がひび割れて、地面が地下深くへ崩落して大きな穴が開きました。
女神様は、足下の地面が無くなったのに、同じ場所に止まって宙に浮いています。
次に女神様は、今度は右手に持った榊の一枝を空に向けて振り上げると、先ほど地面に空いた穴から溶岩が噴出します。
溶岩が噴出した場所は富士山の火口のようです。
富士山の火口から次々に噴出する溶岩は、山の斜面を伝って周囲へ広がり、流れ落ちて行きます。
ただ、これは比喩的なイメージなので、実際に富士山が噴火するわけではありません。
なので、溶岩流に覆われた麓の街にも何ら被害は無く、昨日と同じ日常が今日も続いています。
山の麓から広がった溶岩流は、地面を縦横に伸びる道路に沿って流れて、やがて日本全国に広がって行きます。
溶岩流はいつの間にか海を隔てた島などにも流れ着き、島内の道路に沿って隅々にまで広がって行きます。
その様子はまるで、血管を流れる血液のようです。
血液が全身を巡って酸素を送り届けるように、溶岩流が日本全国津々浦々にエネルギーを運んでいます。
その血液のように見える溶岩流は、とある場所に辿り着くとその地域を避けて通ります。
溶岩が避けた土地は黒く焦げており、煙が燻っています。
その黒焦げの地面をしばらく見ていると、突然地下から溶岩が噴出します。
富士山から道路に沿って流れてきた溶岩流とは別の道、表向きには見えない地下道を通ってその土地に辿り着いたもので、大元は同じ溶岩です。
そして、地下から噴き上げる溶岩流をよく見ると、流れの中心に【平和祈念像:wikipedia】を包み込んでいます。
まるでその像にエネルギーが注ぎ込まれているようです。
そしてその次に見えたのは、十字架の形をした溶岩が地面の底から浮かび上がってきますが、そのまま十字架が溶け落ちてしまい、地面に落ちた溶岩がその場で広がる様子でした。
十字架が溶け落ちた傍らにはマリア像が建っていて、その時マリア像が溶岩の涙を流したのですが、マリア像から流れた溶岩が海辺に流れ着き、そこで海面に火をつけて、見る見る東シナ海と日本海を炎で包み込んでしまいます。
東シナ海と日本海に広がった炎の海は、日本を守る自衛隊や米軍からは見えません。
彼らにとっては何も変わらない、いつも通りの海が広がって見えています。
しかし、日本海と東シナ海を航行する中国、韓国、北朝鮮の軍艦からは、炎の海が周辺一帯を取り囲んでいるように見えます。
と、思ったのも束の間、軍艦は為す術もなく、その炎に飲まれて炎上します。
それらの様子を目の当たりにする自衛隊や米軍からは、何事も無い海に浮かぶそれらの軍艦が突如発火、炎上しているように見えています。
さて、富士山から流れ出した溶岩流の一部が東京湾から海に流出し、そのまま太平洋を渡って米国の西海岸の一部に辿り着きます。
米国に流れ着いた溶岩は、西海岸に沿って炎上していますが、太平洋には何も影響がありません。
しばらくして、その炎は米国の東部から流れてきた雨雲によって消し止められますが、炎上した部分は黒く焦げ、蒸気を上げながら燻った状態に置かれます。
(2017年3月27日)
管理人の印象として、このイメージは冒頭に挙げたリンク先の記事の流れを引き継いでおり、なおかつ記事【霊媒Mが見た三つのイメージ(その1)】のうち、日本から北米に至る部分について、更に詳細に取り上げていると思いました。
同時に、ここで中国・韓国・北朝鮮が軍事的な損害を受けることにより、それぞれの国内で政府の求心力が衰えて、中国についてのイメージ【霊媒Mが見た三つのイメージ(その2)】や、朝鮮半島についてのイメージ【霊媒Mが見た三つのイメージ(その3)】に繋がるのではないでしょうか。
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Silvercord管理人
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もうすぐですね 朝鮮有事
返信削除個人的には覚悟を決めています
この国を御造り為された大神様方に祈ります