Facebookのログインパスワードが他人に盗まれる可能性と注意点
Facebookの乗っ取りやなりすましなどの被害を聞いたことありませんか?
自分は大丈夫と思っていても被害は拡大しております。
今回は、Facebookのログインパスワードが他人に盗まれる可能性と注意点についてお話しします。
Contents
Facebookには推測しにくいログインパスワードを設定しよう!
現在、多くのWebサービスはメールアドレスやIDとパスワードを認証することで、ログインできる仕組みになっています。
これはFacebookも例外ではありません。
パスワードに
名前のアルファベットや誕生日を使用している人は、すぐに関連のない文字列に変更しましょう。
Facebookには
個人情報が多く含まれているため、個人情報との関連性があるパスワードは推測される可能性が高いのです。
英数字を含んだまったく関連しない文字列をパスワードに設定することをおすすめします。
Facebookのログインパスワードは定期的に変更しよう
パスワードの漏洩を防ぐもう1つの方法が
パスワードを定期的に変更することです。
バリューコマースや楽天銀行などお金にかかわるサイトでは、ログインパスワードの定期的な変更が必須だったり、警告を促す文字が何度も表示されます。
また、容易に盗撮が可能な高性能小型カメラが市場に出回っていますので、パソコン画面のキー入力やクレジットカードの暗証番号入力の際も手で覆って隠しながら入力するなど、自己防衛に努める必要があります。
Facebookで使い回しのパスワードがバレてしまった場合、他にも利用しているメールサービスやTwitterなどのソーシャルメディアがすべて乗っ取られてしまいます。
利用しているWEBサービスが多くなればなるほど、パスワードの管理にも手間がかかりますが、定期的にパスワードを変更するなど、適切に管理する必要があるのです。
推測されにくいログインパスワードを設定する
右上にある歯車アイコンのプルタウンメニューから「設定」を選択します。
続いて左メニューの「一般」の「セキュリティとログイン」をクリックし、「パスワードを変更」の「編集」をクリックします。
6文字以上のパスワードを設定します。
文字数を多く使った方がより安全です。
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Facebookアカウントの注意点についてはこちらもご覧ください
Facebookログインにはパスワード管理ツールを使うと便利!
WEBサービスごとに異なるIDとパスワードを用意した場合、ログイン情報を管理する手間が複雑化し、面倒に感じるユーザーも少なくありません。
そこで、パスワード管理ツールをおすすめします。
「KeePass Password Safe」など、無料で使えるパスワード管理のツールが多々ありますので、利用するサービスが多いのであれば積極的に利用してみてはいかがでしょう。
パスワード管理ツール「KeePass Password Safe」
セキュアな接続で、パスワードなど重要な情報を暗号化されたデータベースで保管できます。
使い勝手も簡単で良好です。
おわりに
実名と一緒に誕生日を公開しているFacebookユーザーは多いと思います。
その場合、名前や誕生日に関連しているパスワードを使用していると、推測される可能性は高くなりますので注意が必要です。
Facebookアカウントの注意点についてはこちらもご覧ください














