児童集会では、2つの委員会の発表がありました。
どちらも、なかなか充実した発表で、朝から体育館にたくさんの拍手が響きました。
まずは、放送委員会。
カツゼツが大事な世界です。
練習した早口言葉を、一人ひとりが紹介しました。
「坊主が屏風に上手に…」や「赤巻紙、青巻紙…」という定番から、「魔術師魔術修業中」という難度の高いものまで、見事な早口で発表しました。
普段の放送アナウンスにもいかしてほしいものです。
次は、保健委員会。
「ゲーム脳」について、非常に説得力のある発表をしてくれました。
保護者の方にも聞かせたいくらい、どこかの研究大会で発表しても遜色ないくらいの説得力です。 脳の前頭前野の働きをよくするには、お手玉が適しているという事実も、新鮮でした。
ゲームは一日30分、テレビは1時間。
これが、理想だそうですよ。