酒井泰斗さんと喧嘩した。
酒井泰斗さんとは、社会学者ではない。本業は会社員だそうだ。
ぼくも知っている「ある方」と共著を出されている。
ぼくが酒井さんを「ロンダ」なのではないか、とつぶやいたことが発端だ。
なぜ、ぼくは酒井さんを「ロンダ」だと言ったのか。
それは、酒井さんが自分の出身学部をどこのプロフにも書いていなかったからだ。
ちなみに、ぼくが知っている「ある方」も「ロンダ」である。
ぼくのつぶやきを発見した酒井さんは、ぼくにリプライやエアリプを送ってきて、なぜぼくが酒井さんを「ロンダ」だと言ったのか、聞いてきた。
その時はぼくは答えなかった。なぜか。理由を聞かれて答えれば、そこからどんどん揚げ足をとられて、ネット上で印象操作をされてしまうからだ。
それから、酒井さんは「ロンダ」とはどういう意味か、聞いてきた。言葉の定義を聞いてきた。
当然、ぼくは答えなかった。言葉の定義を相手に言わせて、揚げ足を取る作戦だと思ったからだ。
「ロンダ」とは、「学歴ロンダリング」の略だ。この言葉を知らない日本人は、今日では少ないだろう。酒井さんは、それをわかっていて、ぼくにわざわざ意味を聞いてきた。だから、酒井さんが、ぼくに悪意を持たれていたことは、間違いない。
酒井さんはぼくの経歴を調べて、ぼくを攻撃してきた。
ぼくがナンパをしていたことが気になったらしく、ぼくが薦めていたナンパの本を酒井さんは購入された。
どうやら酒井さんは、ぼくの人格の「異常性」と「ナンパ」を結びつけたいらしい。
「社会学」を使って、他人のやってきたことを「説明」したいらしい。
ぼくは、こういう人をたくさんアカデミアで見てきた。こういう人たちを惹きつける「社会学」とは何だろう。
ぼくは、こういう人たちの「鈍感さ」にイラつてきた。自分たちが理解できないことにぶつかると、求められてもいないのに、ぶつぶつ「分析」したり「説明」したりする人たちに。
なんでも説明しないと気が済まないらしい。難しい言葉を覚えたばかりの中学生みたいに、人間や社会を勝手に説明しだす「幼児性」。
ルーマンって、厨二ぽっくないですか?