川崎 ソフトバンクと契約で基本合意 6年ぶり復帰

川崎 ソフトバンクと契約で基本合意 6年ぶり復帰
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プロ野球のソフトバンクは、大リーグのカブスを自由契約になった川崎宗則選手と契約することで基本合意し、川崎選手は6年ぶりにチームに復帰することになりました。
35歳の川崎選手は、昨シーズンに続きカブスとマイナー契約を結び、アリゾナ州で行われているキャンプに参加していました。しかし28日にカブスを自由契約となったため、川崎選手はアメリカから帰国し、獲得に向けた調査を進めているソフトバンクの本拠地、福岡市に31日夜入りました。

ソフトバンクでは2011年まで所属していた川崎選手を高く評価して毎年、獲得のオファーを出していて、さらに今回、自由契約になったことを受けて調査に乗り出していました。そしてソフトバンクは31日夜、川崎選手と契約することで基本合意したと発表しました。

川崎選手は6年ぶりにチームに復帰することになり、1日、福岡市内で記者会見する予定です。孫正義オーナーは「川崎選手の情熱とすばらしいプレーを大いに期待したい」と話しています。