【無敵の医療】
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
月刊『ザ・フナイ』の編集担当をしている、船井かおりです。
「なんだか面白い鼎談が続いているね」というお声をいただくことが多くて、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。
先月末に発売された、12月号の特集は“魂の医療”でしたね。
実際に医療現場で活躍されているお二人、
産婦人科 池川クリニック院長の池川明さんと、
がん治療と統合医療を行う
みうらクリニック院長の三浦直樹さんの鼎談を掲載させていただきました。
12月号に掲載している内容は
主に“がん治療の捉え方”について記しているのですが、
私は鼎談を隣で拝聴し、原稿をまとめながら
「病気に対しての“思い込み”って恐ろしい!」と、何度も感じました。
私の身近の人ではがんで辛い想いをした方が何人もいて、その様子を間近で見ていたので
「がんが見つかった」という話やニュースを聞くたびに
がんに対して恐怖心があったのですが、
でも三浦先生は「がんって治さなきゃいけないの?」という話をされたんです。
「えっ?!」って思いますよね。
「症状がなければ、まだあなたに何もしていないじゃないですか。
悪さをしなければ、がんがあってもいいじゃない。」
「年齢を重ねると白髪が生えたり、シミやそばかすが出てきますよね。
内臓だってそういうことが当たり前にあるでしょう。見えていないだけで。
でもそれが悪さをするかどうかというのは別の話。
症状がなかったら共存しても良いですよね。」
「みなさん、がんに恐怖心を持ち過ぎなんです。
<病は気から>とも言うし、事実を知って、がんに対する捉え方を変えなきゃ。」
三浦先生は次から次へと、がん、そして病気に対する思い込みが外れるようなお話をしてくださり、
本当に、固定観念がボロボロと崩れていきました。
≪病気にしろ何にしろ、敵なんていない。
敵をつくっているのは、自分の気持ち。
勝手な思い込みで、排除したい敵をつくりあげているだけなんだ。≫
そのようなことを、鼎談を聞きながら感じました。
「人生は、自分が信じたもので創られる」と言います。
思い込みを外して、敵はいないのだと気付くと、
世界の見方が大きく変わるように思います。
いま書いた、池川先生と三浦先生の記事は、
『ザ・フナイ』12月号の1つの記事として掲載されています。
全224ページを読むと、医療だけではなく
建築、宗教、美容商材、ニュースで見る世界情勢、日本の借金などについての思い込みも
どんどんと外れていきます!
ぜひそちらもお読みいただけたら嬉しいです。
◇お知らせ1◇
2017年1月号が今月末に発売されます!
・1月号の巻頭座談会はなんと、現内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんにご登場いただきます!
「伊勢志摩サミット」や「オバマ大統領の広島訪問」についても語っていただいています。
赤塚高仁さん、二枝たかはるさん、舩井勝仁とのお話は必見です。
お愉しみにお待ちください。
・今回ご紹介した、池川明さんと三浦直樹さんの鼎談の後編が掲載されます!
後編のテーマは“魂”です。
「魂が宿る瞬間」、「いまの子どもたちは何を目的に生まれてきているのか」などを記しています。
◇お知らせ2◇
来年2017年4月号から、月刊誌『ザ・フナイ』がリニューアル致します!
“マス・メディアには載らない本当の情報”というコンセプトはそのままに、
表紙デザインや誌面内容を大幅に変更して、
より充実した幅広い内容をお届けして参ります。
4月号の発売は2月末を予定しています。
お読みいただき、ありがとうございました。
これからも『ザ・フナイ』を、どうぞよろしくお願い致します。
(文責:船井かおり)