月待ち講の夜。
自分を真摯に見つめること。
その至らなさも、情けなさも、けなげさも、
すべてが、今この瞬間に生きている自分の証で、
それを丸ごと受けとめて、
心をこめて、丁寧に、日々を生きる。
その薄皮のような時を重ねて、いつか神様と約束した瞬間を迎える。
昨晩の話し手の真里子さんのお話を聞きながら、
そんなことを思いました。
そして、生涯夢を持ち続け、
叶えるために行動していくこと。
スピードを上げるときもあれば、
こつこつと積み上げていくことも。
マリアさんが美しい声で語ってくれた夢の片隅に、
私もお供できるかもしれません。
皆の話に静かに耳を傾け、心を寄せて、
そして、飲んで、食べて、大笑いした女たちの夜でした。