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【芸能・社会】

ゲス極 半年ぶり活動再開 5・10新アルバム&限定ライブ

2017年4月1日 紙面から

半年ぶりに活動を再開するゲスの極み乙女。左からちゃんMARI、川谷絵音、ほな・いこか、休日課長

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 ボーカル川谷絵音(28)の不祥事により休業していたロックバンド「ゲスの極み乙女。」が31日、公式サイトで半年ぶりの活動再開を発表した。延期となっていた3枚目アルバム「達磨林檎」(だるまりんご)のリリースが5月10日に決定。当日は東京・青海のZepp Tokyoで購入者限定ライブも開催し復活ののろしを上げる。

 川谷は「メンバーやスタッフ、そして何よりファンの皆さんのために真摯(しんし)に音楽を伝えていきたいと思います。『達磨林檎』にはいろいろな思いが詰まっています。改めてこの作品、そしてゲスの極み乙女。をよろしくお願いします」とコメントした。

 昨年1月、川谷はタレントのベッキー(33)との“ゲス不倫”騒動で世間を騒がせた後、9月には当時未成年だった新恋人ほのかりん(20)と飲食店で飲酒していたことが発覚。11月9日配信、12月9日CDリリース予定だった「達磨林檎」は発売延期となり、12月3日にZepp Tokyoで開いた全国ツアー最終公演をもって「当面の間の活動自粛」を発表していた。

 再開への機運が高まったのは移籍がきっかけだった。前所属事務所が昨年末で契約を更新せず、所属レコード会社の「ワーナーミュージックジャパン」がマネジメント分野でも4月1日付で専属契約を結ぶことになった。

 同社の関係者は「復帰時期に賛否両論があるのは承知の上で、レコード会社の大義名分として作ったときの温度のまま出させてあげたい。音楽作品を世に届けるという原点に立ち返らせていただきました」と説明した。

 「達磨林檎」は全て新曲の13曲入り。約1500人を収容するZepp Tokyoで、発売日の5月10日午前10時から午後5時の間、CD即売ブースで購入者を対象にしたくじ引きを行い、当選者は午後7時開始のライブに参加できる。

 

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