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【こっちの世界とあっちの世界表裏一体メルマガ】第51号 12月16日
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☆ 12月17日(金)久し振りに前世を観る人に会った。15分ばかり後には、
私のことを話していた。
とりあえず近い時代を観てみましょう、ということで、最初に出てきたのが、中
国でのこと。1400年後半らしい。騎馬での戦いで、肩口から斜めに振り降ろされた
刀で即死しているといった。もう一つは、中国の女性で、朝鮮半島に嫁に出され
て、死産・流産・死産を繰り返して後二人の女の子を持った女性であるという。本
人望郷の念強く、せめて二人の子供達だけは中国に帰したいと願って、中国人のお
嫁さんにして、自分の思いを叶えた、という。
細かいことは省くが、この二つは特には現人生には強い影響を与えていない、と
言っていた。その通りだろう。
そして最後にもう一度目を閉じて、もう一つのヴィジョンが見えた、と言いなが
ら、微笑みはじめた。
「すごい人生だったようですね。楽しい。映画を見ているみたい……」とか言っ
て、やっぱり微笑んでいる。さぞや面白い人生だったのだろうと、目を開けるのを
待った。
「極悪非道人だったんですね……」
「えぇ?」と、ヴィジョンを観ている時につぶやいたことと裏腹な言葉に、一瞬ど
うして? と心が反応していた。
しかし、ここからが面白かった。確かに、非道人の上を行くのだから、極悪非道
人とは言える、と変に納得した前世とは、
インドであったとのこと。悪いことをしてばかりいて、監獄に入ること度々であ
ったという。悪人である。しかしここからが、人と違ったらしい。出ては入るよう
になったのは、何と仕事であったという。それは、監獄に入っている人たちを脱走
させて、生業(なりわい)にしていたという。悪人を野に放つばかりか尚、悪人の
上前をはねていたということである。
そりゃ、確かに悪人である。長いこと、それで食べていたらしいが、ついにバレ
る時がきて、捕まる訳にはいかない、と逃げて逃げて結局行き着いたのは、古寺だ
ったとのこと。そこにいた僧が大層な人で、何と我が悪事を一つ一つ、人をあやめ
たことまで、実名入りで暴いたらしい。
なんでそんなことが分かるんだ、って畏れおののいた私は、ついに弟子となって
修行に励む。そして、クライマックスがやってくる。その村を賊が攻めてくること
になったという。寺では連日の話し合い。武器はないし、戦えば全滅するし、試案
尽きている時に、私が何ととんでもないことを提案したのだそうだ。
「戦っても勝ち目はない。戦うよりも、生きる道を選択するべきである。(悪人も
改心するとこうなる見本みたいなものです。)全員で、村を捨てましょう」
ということで、何と村中を率いて敵前逃亡。一人として傷をつけずに、新しい村
を開いて子孫繁栄したということなのです。
「いまでもその村の名前には、あなたの名が付けられていますから、見つければ分
かると思いますよ……」ということでありました。
なるほどと思いました。いままでたくさんの前世を言われたことはありました
が、すべて名のある男性でした。そして、自分で実感したものはありませんでし
た。しかし今回は、戦士あり女性あり、そして極悪非道人ありと、ずいぶん身近に
なったばかりか、最後のインドでの極悪非道な人生など、いまの自分の性格にも通
じているよなぁ、と感心したものです。
今生、私は他人との喧嘩など、戦うということがありませんでした。小さい時か
ら、自分よりもずっと強い奴がいたから、という意識があったことも影響している
のでしょうが、戦うよりもノンポリ。しかし、角付き合わせる同士の間に入っての
仲裁役は多かった。そればかりか、荒々しい者達から自然と身を避ける傾向を持っ
ていた。
精神世界が進んで、意識が深く理解出来るようになって余計にそうなった。世の
中から荒々しい世界は決してなくならない。それが修行の星、地球の宿命。なら
ば、自ら避けることが一番の得策だ、ってね。
それは、魂が持っている性格、癖。そう考えれば、このインドの前世を引き継い
での今生かもしれないか……、と思えもする話ではありました。
いつの時も、前世の話は面白い。証明は出来ないけれども、そんな人生もあった
のだろう、とこだわることなく聞いて楽しんでいる。そして、そうした話は、前世
の人間であった時の状態。その時の魂の状態は、いまの自分の状態を振り返ればよ
く分かる。だから、人ごとのようにも楽しむ。ハリポタを書いた著者や、ファンタ
ジーものやアドベンチャーものの小説家など、こういう体質の人なのだろうなぁ、
とつくづく思う。私には書けない。ヴィジョンが見えてしまう人には、かないっこ
ない。一人の前世を観るだけで、たくさんの、しかも劇的な人生を観る。それを書
く。そういう小説もある。
1999年の芥川賞の平野啓一郎著「日触」などその典型だったのだろう。
とにかく、面白い。証明出来ないことが多いけれども、だから魂の世界を信じた
者にとっては興味がつきない。
しかし、もっと直接ためになるのが、いまから先のことへの指針などを聞ける時
である。今回もそうなった。最後に、ダイヤモンドについて貴重なメッセージがあ
りました。
「このダイヤモンドは大変重要なもの、賢者の石です。邪悪なエネルギーに流れて
はなりません。しっかりとお守りください……」
彼女は、シャンバラの一員となっているという。シャンバラは、心の桃源郷。チ
ベットの山などにはない。その一員として、心の中のシャンバラへの導き役をして
おられるようであった。ありがとうございます。
一つ一つが、何か宇宙ものの小説にでもなりそうな雰囲気です。突然に起こった
前世の話の最後のダイヤモンドについてのメッセージは、実はこの時二つ目の共時
性として、重要な意味を持っているようであります。
一つ目のメッセージは、この二日前、私の礼拝中に直接やってきていた。
「エイトスターであって、エイトスターではない道を歩んではなりません。系統・
流れをはっきりとしなければなりません。このダイヤモンドがどうして生まれたの
か、どうして進化したのかを自覚し、天の意志をしっかり守り、啓蒙していくこと
だけを考えますように……」と。
誰からのメッセージかは分からない。しかし、宝石を司る神さまに向かって礼拝
している時だから、その神からのものなのであろう。引っかかることは、あった。
二つのメッセージは、三つへとつながった。
「これは大変重要なもの、賢者の石です。邪悪なエネルギーに流れてはなりませ
ん。しっかりとお守りください……」の次の日、私が受けた日からは、三日目のこ
と。ある霊的な人からの手紙を頂くことになる。そこには、
「神の思い、心、愛をエイトスターとして完成した人があなたです。この完成によ
って愛の対極の悪神の発動となり、あなたの思いを狂わせようとしています。あな
たには悪霊・悪神は困るのです。苦しくなる方向へあなたを導き、不幸を与え、命
を早く奪う計画です。その前触れが、不整脈です。あなたが倒れるとエイトスター
は失われるのです。どうか、自らで自らを救ってください。成仏させる力を持った
人の支えを持ってください。自らとはいいましたが、愛の支えがなければ、自力だ
けでは限界があるのです。神から出た宝を守るのは、あなたです。あなたの決断で
す。揺るいではなりません。」
12月15日、17日、18日と、三回ダイヤモンドへの警告がやってきたことになる。
来年に向けて、確かに心しなくてはならない内容でした。三つとなれば、はっきり
とした形となります。間違いなく見えない世界が動いていたことになります。
いま、12月4日から、エイトスターはさらに進化して、すごい役目を持ったダイヤ
モンドとなっています。まだその内容は、発してはいません。
12月4日からエイトスターは、この世の人で例えるならば、「ガンジー、マザ
ー・テレサ、ゴルバチョフたちから、イエス、ブッダ、クリシュナのエネルギー・
レベルまでの高いエネルギーを持つ物質」であることが、証明されたばかりです。
エイトスターには、新しい役目が加わりました。だから、こんな三つのメッセージ
が届いたのかもしれない、と思います。
このことは、来年の新年一号のメルマガに書くことにいたします。ますます、明か
されるエイトスターの真実。どうぞ、お楽しみに……。
今回は、ここまで。毎日が、忙しくも、楽しくも、エキサイティングでありま
す。みなさまにも、引き継ぎます。
日々、すべてに、子供のような好奇心を持って、前向きに……です。
素敵な聖夜となりますように……。メリー・クリスマス!!
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