そして“Puma+”の後に“Project Skybridge”のx86側のCPUコアとして20nm世代のコアが計画されていたが、“Project Skybridge”のキャンセルとともに“Bobcat”→“Jaguar”の流れをくむx86 CPUコアの系譜は途絶えてしまった。
その後高性能CPUコアとして“Zen”が開発して、2017年第1四半期にその第1弾のRyzen 7が投入されたのは周知の通りである。
だがAMDがx86 CPUをもう一系統開発していることは知られていない。そのx86 CPUコアは“Jaguar”の系譜に連なる省電力系コアだという。コードネームは今までの省電力x86 CPUで使用されていた猫系の名を引き継ぎ、“Serval”となる。
今回そのCPUの写真がリークした。
どこかで見たようなロゴであるが気にしてはいけないらしい。コードネームについても聞いたが。
「今までの命名規則に沿ったものだ。何の意図もない」
ようである。食べないでくださーい!!
「食べないよ!!」
何か意図が
「ない」
ようである。
パッケージまでできているが“Serval”のスペック明らかになっていない。“Zen”コアの機能削減版とも言われ、“Zen”とbit.LITTLEのような構成を組めるとも言われている。
ところで“Serval”の次のコアは。
「“SandCat”だ」
へーそーなんだ! でも騒ぐほどでもないか。
「うみゃみゃみゃー!!」
・・・
・・
・
・・・いろいろと雑い。
とはいえ、“Bobcat”や“Jaguar”の進化をもう少し見たかったのは正直な気持ちです。
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