2017/03/30 Thu 19:29更新

金沢プールで事故

オープンを控えた「金沢プール」で飛び込み台を調整していた女子中学生が底面のコンクリートに足を打ちつけ両足を骨折する大けがをしました。金沢市のスポーツ振興課によりますと、今月25日午後3時ごろ、金沢市磯部町の「金沢プール」で中学1年の女子生徒が飛び込みの練習に使う台を調整していました。その際高さ1.5メートルの台からスポンジが敷き詰められたピットに足を下に向けて飛び込んだところ、スポンジをすり抜け底面のコンクリート部分に足を打ちつけたということです。女子生徒は両足の骨を折る大けがを負いました。市によりますとこの練習台はどんなな体勢で飛び込んでもスポンジの下のコンクリート部分までは到達しないよう設計されたということです。市は今後、ピットの底にマットを敷くなどの対策を講じたいとしています。「金沢プール」は去年8月に完成し来月9日のオープンを目指していました。