FFてんつ〜
・ ファイナルファイトはそんなに出てたのか♪
まあ冗談はさておき、今回は初の続編です!
続編と言っても、その後どうなったか書いただけですけど・・・・
・ 2002年に新聞に載り、日本で久々にゲーム悪影響について大きく議論されました。
流行語大賞の候補にすらなりました。
なのに現在、ゲーム脳の話どころか名前を聞く事すら全然ありません。
いったいどうなってしまったのかと思って調べてみました。
ではゲーム脳の歴史を振り返ってみよう!
1 森教授は新型脳波測定器のモニターを頼まれ色々な測定を行った。
2 ゲーム中の学生の脳波で前頭前野が活動低下するのを発見。
3 情報をまとめて『ゲーム脳の恐怖』を出版。 マスコミが騒ぐ。
4 「憶測でしかない」と反論者が続々出現。
5 森教授「携帯メールでもゲーム脳になる」と活動範囲を拡大。
6 「それではゲーム脳と言う名称が変だ」と賛成派が減少。
7 森教授「下着を見せるファッションもゲーム脳」と活動範囲をさらに拡大。
8 あきれる科学者が増加し、急激に賛成派が減少。
9 そして現在、名前を聞く事すら無くなってきた・・・・
・ 最初のうちはまだ賛成派が結構いたのになぁ。
マスコミの協力を得ようと活動範囲を広げるほど知名度が落ちていく。
科学者の世界は厳しいんですね。
ではゲーム脳が有名だった頃に森教授が言ってた事はどうなったか?
『ニューロサイエンス学会が1万5千もの論文の中から選別した論文を
(2002年)11月3日にアメリカでマスメディア向けに発表します』
・ アメリカで発表が本当にあったかは定かではありませんが
私が調べた感じではどうやら発表はなかったようです。
ちなみに11月3日以後も森教授が予想していたような海外での反響は全く起きず
教授はどんどん孤立していきました
・ ではでは測定に使われた脳波測定器はどうなったか?
反対派の人に
「1台90万円のイーオス社製機材の宣伝でないか?」とまで言われた脳波計です。
とりあえずイーオス社の製品案内にはしっかり載ってました♪
http://www.eoscorp.co.jp/
上記のホームページにある、医療機器のブレインモニタと呼ばれる物です。
当初は宣伝効果が多少あったと思われるが
ゲーム脳が否定されるにつれて企業イメージダウンとなり、利益より損害の方が大きくなった模様。
ただし会社は無事(?)有名になったので
良い商品さえ作れば売れるようになったとは思う。
・ ちなみにマスコミは騒いでないがゲーム脳発表の以前以後共に
まだ解明できていない脳波を使わない方法で、脳とゲームの関係は研究されてます。
例えば脳の表面にレーザーを当ててその拡散結果より
脳内血液中のヘモグロビン変化量を検出し、脳活動を調べたり・・・・
これを使って『DDR』『テトリス』『サイ』等の色々なジャンルのゲームで調べた所
リズムゲームがもっとも脳活動低下が大きく、その範囲も広い。
ブロック落としでは前頭前野は活発化する。
サイコロパズルでは前頭前野後部(どこだよ!)が活発化する。 と言った結果が得られたらしい。
ちなみにゲーム脳ではリズムゲームは問題なしで
パズルゲームは悪影響を与える、と正反対の結果でした♪
もちろんどちらが正しいのか、どちらも正しいのか、それはわかりませんが・・・
・ とりあえずゲーム脳が多くの反対にあった理由は
森教授の考えは憶測でしかなく、批評家などなら全然問題ないが
科学者としてはそれではダメだったようだ。
まあゲーム脳は
炭酸飲料で骨が溶ける 等と同レベルで皆の記憶には残るだろう。
・ しかし森教授が間違ってると決まったわけではない!
まだ人類が脳波についてよくわかってないだけだ。
森教授は優秀すぎて時代の先を進んでるのかも知れない。
いつの世も進みすぎた知識はその時は理解されにくいし♪
とりあえず今は森教授の権威は失墜しているが
ゲーム脳が正論とわかった時に再び時の人となるだろう。
これからも頑張って下さい森教授!
ゲーム好きの私としては本当に頑張って貰うと困りますが♪
・ 【結局なんで現在はゲーム脳の話が全然無いのか?】ですが
海外では当初から全然話題にならず
国内ではあまりの矛盾の多さに学者が議論する事もやめ、
賛成すると国会議員は支持率低下があきらかなため無かったことにし、
騒ぎすぎたマスコミはこれ以上報道しても利益が少ないのでやめ、
流行にさめやすい一般人はすでにどうでもいいと思ってる人が多い
と言った理由からですね。
・ あ、そういえば児童ポルノ法改正はとりあえず却下されたようです。
2004年6月の後半に否決された模様。
・ そもそも理解不能な少年犯罪の原因を無理矢理理解しようと
大人が悩んでる時期に発表されたことによりブームになっただけだからなぁ。
最近は少し落ち着いてきたので騒ぐ必要が無くなった。
と、思ったら小6殺傷事件が起きましたが
インターネットの方が騒がれてるため、しばらくゲームは安泰でしょう♪
・ 結局今回調べてわかった事は
@もしかしたら森教授は世紀の大発見者!
Aゲーム脳は現時点では都市伝説ならぬ国伝説!と言う事でした〜♪
・ ファイナルファイトはそんなに出てたのか♪
まあ冗談はさておき、今回は初の続編です!
続編と言っても、その後どうなったか書いただけですけど・・・・
・ 2002年に新聞に載り、日本で久々にゲーム悪影響について大きく議論されました。
流行語大賞の候補にすらなりました。
なのに現在、ゲーム脳の話どころか名前を聞く事すら全然ありません。
いったいどうなってしまったのかと思って調べてみました。
ではゲーム脳の歴史を振り返ってみよう!
1 森教授は新型脳波測定器のモニターを頼まれ色々な測定を行った。
2 ゲーム中の学生の脳波で前頭前野が活動低下するのを発見。
3 情報をまとめて『ゲーム脳の恐怖』を出版。 マスコミが騒ぐ。
4 「憶測でしかない」と反論者が続々出現。
5 森教授「携帯メールでもゲーム脳になる」と活動範囲を拡大。
6 「それではゲーム脳と言う名称が変だ」と賛成派が減少。
7 森教授「下着を見せるファッションもゲーム脳」と活動範囲をさらに拡大。
8 あきれる科学者が増加し、急激に賛成派が減少。
9 そして現在、名前を聞く事すら無くなってきた・・・・
・ 最初のうちはまだ賛成派が結構いたのになぁ。
マスコミの協力を得ようと活動範囲を広げるほど知名度が落ちていく。
科学者の世界は厳しいんですね。
ではゲーム脳が有名だった頃に森教授が言ってた事はどうなったか?
『ニューロサイエンス学会が1万5千もの論文の中から選別した論文を
(2002年)11月3日にアメリカでマスメディア向けに発表します』
・ アメリカで発表が本当にあったかは定かではありませんが
私が調べた感じではどうやら発表はなかったようです。
ちなみに11月3日以後も森教授が予想していたような海外での反響は全く起きず
教授はどんどん孤立していきました
・ ではでは測定に使われた脳波測定器はどうなったか?
反対派の人に
「1台90万円のイーオス社製機材の宣伝でないか?」とまで言われた脳波計です。
とりあえずイーオス社の製品案内にはしっかり載ってました♪
http://www.eoscorp.co.jp/
上記のホームページにある、医療機器のブレインモニタと呼ばれる物です。
当初は宣伝効果が多少あったと思われるが
ゲーム脳が否定されるにつれて企業イメージダウンとなり、利益より損害の方が大きくなった模様。
ただし会社は無事(?)有名になったので
良い商品さえ作れば売れるようになったとは思う。
・ ちなみにマスコミは騒いでないがゲーム脳発表の以前以後共に
まだ解明できていない脳波を使わない方法で、脳とゲームの関係は研究されてます。
例えば脳の表面にレーザーを当ててその拡散結果より
脳内血液中のヘモグロビン変化量を検出し、脳活動を調べたり・・・・
これを使って『DDR』『テトリス』『サイ』等の色々なジャンルのゲームで調べた所
リズムゲームがもっとも脳活動低下が大きく、その範囲も広い。
ブロック落としでは前頭前野は活発化する。
サイコロパズルでは前頭前野後部(どこだよ!)が活発化する。 と言った結果が得られたらしい。
ちなみにゲーム脳ではリズムゲームは問題なしで
パズルゲームは悪影響を与える、と正反対の結果でした♪
もちろんどちらが正しいのか、どちらも正しいのか、それはわかりませんが・・・
・ とりあえずゲーム脳が多くの反対にあった理由は
森教授の考えは憶測でしかなく、批評家などなら全然問題ないが
科学者としてはそれではダメだったようだ。
まあゲーム脳は
炭酸飲料で骨が溶ける 等と同レベルで皆の記憶には残るだろう。
・ しかし森教授が間違ってると決まったわけではない!
まだ人類が脳波についてよくわかってないだけだ。
森教授は優秀すぎて時代の先を進んでるのかも知れない。
いつの世も進みすぎた知識はその時は理解されにくいし♪
とりあえず今は森教授の権威は失墜しているが
ゲーム脳が正論とわかった時に再び時の人となるだろう。
これからも頑張って下さい森教授!
ゲーム好きの私としては本当に頑張って貰うと困りますが♪
・ 【結局なんで現在はゲーム脳の話が全然無いのか?】ですが
海外では当初から全然話題にならず
国内ではあまりの矛盾の多さに学者が議論する事もやめ、
賛成すると国会議員は支持率低下があきらかなため無かったことにし、
騒ぎすぎたマスコミはこれ以上報道しても利益が少ないのでやめ、
流行にさめやすい一般人はすでにどうでもいいと思ってる人が多い
と言った理由からですね。
・ あ、そういえば児童ポルノ法改正はとりあえず却下されたようです。
2004年6月の後半に否決された模様。
・ そもそも理解不能な少年犯罪の原因を無理矢理理解しようと
大人が悩んでる時期に発表されたことによりブームになっただけだからなぁ。
最近は少し落ち着いてきたので騒ぐ必要が無くなった。
と、思ったら小6殺傷事件が起きましたが
インターネットの方が騒がれてるため、しばらくゲームは安泰でしょう♪
・ 結局今回調べてわかった事は
@もしかしたら森教授は世紀の大発見者!
Aゲーム脳は現時点では都市伝説ならぬ国伝説!と言う事でした〜♪